親子船 歌詞 鳥羽一郎 ふりがな付

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よみ:おやこせん

親子船 歌詞

鳥羽一郎

2003.1.22 リリース
作詞
星野哲郎
作曲
中村典正
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親父おやじが船長せんちょうで 伜せがれのおれが
網あみをあずかる 漁労長ぎょろうちょう
そら引ひけ ぐっと引ひけ もたもたするな
怒鳴どなる素振そぶりも どことなく
似にてくるもんだぜ 親子おやこ船せん

おまえにゃ負まけぬと 粋いきがる親父おやじ
無理むりをするなと とめる俺おれ
荒あら灘なだ暮ぐらしの 捲まき網船あみせんの
銹さびた錨いかりが 待まちのぞむ
根室ねむろは はるかな 波なみの涯はてて

つららを砕くだいて ロックで飲のめば
白しろい吹雪ふぶきの 花はなが舞まう
二に代目だいめ船長せんちょう 襲名披露しゅうめいひろう
そんなつもりで 北きたの海うみ
男おとこの墓場はかばさ 悔くいはない

親子船 / 鳥羽一郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/06 17:14

親爺が船長でせがれの俺が、網を預かる漁労長、そらひけもっと引けもたもたするな、怒鳴る姿も何処となく、似て来るもんだぜ、親子船・・お前にゃ負けぬと粋がる親父、無理をするなと止める俺、荒灘暮らしの巻き網船の、錆びた錨が待ち望む、根室は遥かな波の果て・・つららを砕いて水割りのめば、白い吹雪の花が舞う、二代目船長襲名披露、そんな心算で北の海、男の墓さ悔いはない・・漁船は多く子が継いで行く、その漁労長も覚悟の披露宴であろう・・私は親戚でないが、つららの水割りお流れ頂戴したい・・

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曲名:親子船 歌手:鳥羽一郎