赤いマニキュア 歌詞 淡谷のり子 ふりがな付

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赤いマニキュア 歌詞

赤いマニキュア 歌詞

淡谷のり子

2012.11.7 リリース
作詞
なかにし礼
作曲
浜圭介
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マニキュアの匂においが
嫌いやだと言いったあの人ひと
それなのに爪つめを 紅あかく染そめた私わたしは
バカな女おんなさ
色いろづいた 私わたしの
指先ゆびさきを悲かなしくみつめ
それっきりどこか遠とおく消きえたあの人ひと
恋こいの終おわりさ
ああ船ふねの汽笛きてきがきこえる夜よるは
マニキュアの乾かわきがわるい

酒さけもタバコも 止とめられたのに
女心おんなごころにしみついた
赤あかい 赤あかい 赤あかいマニキュアよ
彼かれを返かえして

マニキュアの匂においは
悲かなしみの匂においに 似にてる
泣なきながら爪つめを 紅あかく染そめる私わたしは
バカな女おんなさ
幸しあわせじゃないから 思おもい出でにひたっているだけ
抱だきあった夜よるは 丁度ちょうど指ゆびの数かずだけ
忘わすれやしない
ああ船ふねの汽笛きてきがきこえる夜よるは
マニキュアの乾かわきがわるい

泣なけば涙なみだがひとつぶ落おちて
ぬれてにじんで ぬりなおす
赤あかい 赤あかい 赤あかいマニキュアよ
彼かれを返かえして

赤いマニキュア / 淡谷のり子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/12/05 19:25

なかにし礼作詞、浜圭介作曲の歌である・・淡谷が特別好きだった歌でないかもしれないが、なかにし礼の歌詞が気に入ったのだと思う・・なかにし礼は詩作が巧というより前後が伝わりにくい詩を書く人である・・彼がマニキヤが嫌いなのにマニキュアを塗る女、彼は行ってしまった、だがこの女はマニキュアを未だに塗っており、マニキュアよ彼を返してと語らせるのである・・この部分が恐らく淡谷の好きなところだと思う・・マニキュアが別れのセレナーデなのでる・・

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曲名:赤いマニキュア 歌手:淡谷のり子