冬花火 歌詞 大川栄策 ふりがな付

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よみ:ふゆはなび

冬花火 歌詞

大川栄策

1996.8.21 リリース
作詞
吉岡治
作曲
市川昭介
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棄すてちゃいやよと 紅べにひもで
ふたつからだを 縛しばったおまえ
ばかなやつだよ
死しぬまで 死しぬまでおんな
抱だけば火ひとなる ああ冬ふゆ花火はなび

肌はだに残のこった くれないの
花はなはふたりの 愛あいする証あかし
離はなしゃしないよ
最後さいごの 最後さいごのおんな
朝あさを呼よぶなよ ああ冬ふゆ花火はなび

心細こころぼそいか 身みを寄よせて
眠ねむるおまえの 背中せなかが薄うすい
夢ゆめで泣なくなよ
愛いとしい 愛いとしいおんな
耐たえて花咲はなさきけ ああ冬ふゆ花火はなび

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曲名:冬花火 歌手:大川栄策