ふたつの手の想い出 歌詞 森山良子 ふりがな付

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ふたつの手の想い出 歌詞

森山良子

2008.8.27 リリース
作詞
万里村ゆき子
作曲
鈴木邦彦
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ふりがな
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ふたつの手てを握にぎりあい
肩かたよせて歩あるいた
すみれいろの夕暮ゆうぐれも
いつか消きえていった
星ほしをかぞえて祈いのっていた
幸しあわせなふたりはどこへいったの
ふたつの手てのぬくもりが
私わたしをはなれない

ふたつの手てはほどかれて
風かぜに散ちっていった
並ならんで歩あるいた道みちを
ひとりで歩あるいてく
このさびしさがやがていつか
私わたしを大人おとなにかえるということを
ふたつの手ての想おもい出でが
わたしに教おしえてる
わたしに教おしえてる

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曲名:ふたつの手の想い出 歌手:森山良子