ドア 歌詞 WOMCADOLE ふりがな付

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よみ:どあ

ドア 歌詞

WOMCADOLE

2015.8.5 リリース
作詞
樋口侑希
作曲
樋口侑希
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忘わすれてしまった笑わらい方かたを
大人おとなになって、独ひとりになって、ようやく気付きづいた日ひには
遅おそかったんだ「あれもこれも」
私わたしを置おいて、独ひとりになって、
また悲かなしみが産うまれてしまった

息詰いきづまって
胸痛むねいたくて
暗くらい部屋へやに私わたしは今日きょうも
閉とじこもって
その度たびに泣ないて
不安ふあんと希望きぼうの第二次戦争だいにじせんそうだ

目めが覚さめたらそこは真まっ暗くらで、君きみは泣ないていた
「息苦いきぐるしいよ」って黒くろい酸素吸さんそすい込こんで
今いまにも泣なき出だしそうな空そらが青あおく染そまりました
「サヨナラ…」にはバイバイ、扉とびらを開あけようよ一緒いっしょに

無なくしてしまった歩あるく足あしを
大人おとなになって、独ひとりになって、
ようやく気付きづいた日ひには
妄想想像もうそうそうぞうすればするほど
怖こわくなって、うずくまって
また苦くるしみが産うまれてしまった

ドアを開あければ雨上あめあがりで
空そらに架かかる橋はしを見みてた
赤あかく染そまる街まちの中なかで
笑わらえたらいいのにな
そして君きみは走はしり出だしたよ
無我夢中むがむちゅうに走はしり出だしたよ
そこの角かどを左ひだりに曲まがったら
生いきる希望きぼうが待まっていたんだ

目めを覚さませばそこで待まっている、扉見とびらみつけました
どこかに消きえていく二ふたつの線せんを目印めじるしに
今いまにも泣なき出だしそうな声こえで正面しょうめんに吠ほえました「独ひとりはもう十分じゅうぶんさ」扉とびらを開あけようよ一緒いっしょに

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曲名:ドア 歌手:WOMCADOLE

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