睫毛 歌詞 オレンジスパイニクラブ ふりがな付

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よみ:まつげ

睫毛 歌詞

オレンジスパイニクラブ

2021.10.20 リリース
作詞
スズキユウスケ
作曲
スズキユウスケ
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水みずに溶とけたような
両手りょうてで抱だきしめた体温たいおんで
終おわりかけた憂鬱ゆううつ

独ひとり言ごとはやめて
やめたタバコを深ふかく吸すい込こみ
音おんのないイヤホンに
耳鳴みみなりを鳴ならす

変化球へんかきゅうの言いい訳わけ空振からぶり
長ながい夢ゆめの中なかで
褒ほめられた睫毛まつげなぞっていた

見みないふりして走はしり去さった
夏なつのあの日ひの午後ごごにひとり

気取きどりながら祈いのりながら
日々ひびの残像ざんぞうと俺おれの謙遜けんそんと
君きみの事ことを嫌きらっていた

君きみにもらったポスター
結局けっきょく貼はらないまま
丸まるまったままゴミ箱ばこの中なか
彼かれらの縮図しゅくず

なんだかんだダメなまんまで
朝あさが来きてもダメなまんまで
こんな日ひに限かぎっていい天気てんきだな

うざい東京とうきょうを飛とび出だした
夏なつのあの日ひの夜よるにひとり
生意気なまいきに自惚うぬぼれたまま
君きみの残像ざんぞう探さがす

知しらないふりして過すぎ去さった
夏なつのあの日ひの夜よるの後悔こうかいは
まんまと嘲笑あざわらっている
君きみの残像ざんぞうも俺おれの謙遜けんそんも
全すべてが嫌きらいになれないな

長ながい夢ゆめの中なかで触ふれた感触かんしょくにまた目めを覚さました

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曲名:睫毛 歌手:オレンジスパイニクラブ