春とレム 歌詞 十五少女 ふりがな付

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よみ:はるとれむ

春とレム 歌詞

十五少女

2022.6.1 リリース
作詞
ichica
作曲
ichica
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ふりがな
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迷まよい込こんだ微睡まどろみの底そこに
誰彼だれかれの声こえが届とどいていた
そんな風かぜに笑わらえたら
ここに用ようはないけど
まだ寒さむいから
眠ねむりから覚さめる
夢ゆめを見みている
その朝あさに
春風はるかぜ誘さそって
涙なみだをさらって
霞かすんだ月つきだって掴つかめるのに
もう何度なんども過すごせない
重かさねた日々ひびの下したで
君きみだけが立たち止どまった
ただそれだけなんだ
鳴なり止やまない針はりにしがみついて
誰彼だれかれの声こえで隙間すきまを埋うめ
明日あしたこそはまともな
人ひとになろうと思おもった
もう少すこしだけ
ひとひらの雪ゆきが
溶とけ出だすような
その朝あさに
春風はるかぜ誘さそって
涙なみだをさらって
霞かすんだ月つきだって掴つかめるのに
もう何度なんども過すごせない
重かさねた日々ひびの上うえで
振ふり返かえる道みちの先さきに
ただ今日きょうも焦こがれてる
間違まちがってたのは世界せかいの方ほうで
何なにも悲かなしいことはないからさ
街まちが色いろづく
その前まえに忘わすれてしまうかな
ほら
目めを開あけてよ
僕ぼくは失うしなって
君きみも失うしなって
正ただしさに縋すがってそれでいいかい
もう何度なんども見みていた
花はなやぐ夜明よあけの夢ゆめ
その中なかでだけ僕ぼくらは
春風はるかぜ誘さそって
涙なみだをさらって
霞かすんだ月つきだって掴つかめるのに
もう何度なんども過すごせない
重かさねた日々ひびの下したで
君きみだけが立たち止どまった
ただそれだけなんだ

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曲名:春とレム 歌手:十五少女