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よみ:ねついじょう
熱異常 歌詞
-
いよわ feat. 足立レイ
- 2022.10.8 リリース
- 作詞
- いよわ
- 作曲
- いよわ
友情
感動
恋愛
元気
結果
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「死しんだ変数へんすうで繰くり返かえす
数かぞえ事ごとが孕はらんだ熱ねつ
どこに送おくるあてもなく
あわれな独ひとり言ごとを記しるしている
電撃でんげきと見紛みまがうような
恐怖きょうふが血管けっかんの中なかに混まざる
微粒子びりゅうしの濃こい煙けむりの向むこうに
黒くろい鎖鎌くさりがまがついてきている
消去しょうきょしても 消去しょうきょしても 消去しょうきょしても消去しょうきょしても
消去しょうきょしても 消去しょうきょしても 消去しょうきょしても消去しょうきょしても
無なくならないの
とうに潰つぶれていた喉のど
叫さけんだ音おとは既すでに列れつを成なさないで
安楽あんらく椅子いすの上うえ
腐くさりきった三日月みかづきが笑わらっている
もう
すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで
すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで
なにかが来きている
大声おおごえで泣ないた後あと
救すくいの旗はたに火ひを放はなつ人々ひとびとと
コレクションにキスをして
甘あまんじて棺桶かんおけに籠こもる骸骨がいこつが
また
どうかしている どうかしている どうかしている どうかしている
どうかしている どうかしている どうかしている どうかしている
そう囁ささやいた
未来みらい永劫えいごう 誰だれもが
救すくわれる理想郷りそうきょうがあったなら
そう口くちを揃そろえた大人おとなたちが
乗のり込こんだ舟ふねは爆はぜた
黒くろい星ほしが 黒くろい星ほしが 黒くろい星ほしが 黒くろい星ほしが
黒くろい星ほしが 黒くろい星ほしが 黒くろい星ほしが 黒くろい星ほしが
彼かれらを見みている
哭ないた閃光せんこうが目めに刺ささる
お別わかれの鐘かねが鳴なる
神かみが成なした歴史れきしの
結むすぶ答こたえは砂すなの味あじがする
死しんだ変数へんすうで繰くり返かえす
数かぞえ事ごとが孕はらんだ熱ねつ
誰だれかの澄すんだ瞳ひとみの
色いろをした星ほしに問といかけている
拾ひろいきれなくなる悲かなしみは
やがて流ながれ落おち塩しおになる
祈いのり
苦くるしみ
同情どうじょう
憐あわれみにさえ
じきに値ねがつく
今いま 背せを向むけても
背せを向むけても 背せを向むけても 背せを向むけても
背せを向むけても 背せを向むけても 背せを向むけても 背せを向むけても
鮮明せんめいに聞きこえる悲鳴ひめいが
幸福こうふくを手放てばなす事ことこそ
美学びがくであると諭さとす魚さかなが
自意識じいしきの海うみを泳およぐ
垂たれ流ながした血ちの匂においが立たちこめる
黒くろい星ほしが 黒くろい星ほしが 黒くろい星ほしが 黒くろい星ほしが
黒くろい星ほしが 黒くろい星ほしが 黒くろい星ほしが 黒くろい星ほしが
私わたしを見みている
死しんだ変数へんすうで繰くり返かえす
数かぞえ事ごとが孕はらんだ熱ねつ
どこに送おくるあても無なく
あわれな独ひとり言ごとを記しるしている
泣ないた細胞さいぼうが海うみに戻もどる
世迷言よまいごとがへばりつく
燕つばめが描えがいた軌跡きせきを
なぞるように灰色はいいろの雲くもが来きている
編あんだ名誉めいよで明日あすを乞こう
希望きぼうで手てが汚よごれてる
あなたの澄すんだ瞳ひとみの
色いろをした星ほしに問といかけている
手てを取とり合あい
愛あいし合あえたら
ついに叶かなわなかった夢ゆめを殺ころす
思考しこうの成なれ果はて
その中枢ちゅうすうには熱ねつ異常いじょうが起おこっている
現実げんじつじゃない
こんなの
現実げんじつじゃない
こんなの
現実げんじつじゃない
こんなの
現実げんじつじゃない
こんなの
耐たえられないの
とうに潰つぶれていた喉のど
叫さけんだ音おとは既すでに列れつを成なさないで
安楽あんらく椅子いすの上うえ
腐くさりきった三日月みかづきが笑わらっている
もう
すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで
すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで
なにかが来きている」
数かぞえ事ごとが孕はらんだ熱ねつ
どこに送おくるあてもなく
あわれな独ひとり言ごとを記しるしている
電撃でんげきと見紛みまがうような
恐怖きょうふが血管けっかんの中なかに混まざる
微粒子びりゅうしの濃こい煙けむりの向むこうに
黒くろい鎖鎌くさりがまがついてきている
消去しょうきょしても 消去しょうきょしても 消去しょうきょしても消去しょうきょしても
消去しょうきょしても 消去しょうきょしても 消去しょうきょしても消去しょうきょしても
無なくならないの
とうに潰つぶれていた喉のど
叫さけんだ音おとは既すでに列れつを成なさないで
安楽あんらく椅子いすの上うえ
腐くさりきった三日月みかづきが笑わらっている
もう
すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで
すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで
なにかが来きている
大声おおごえで泣ないた後あと
救すくいの旗はたに火ひを放はなつ人々ひとびとと
コレクションにキスをして
甘あまんじて棺桶かんおけに籠こもる骸骨がいこつが
また
どうかしている どうかしている どうかしている どうかしている
どうかしている どうかしている どうかしている どうかしている
そう囁ささやいた
未来みらい永劫えいごう 誰だれもが
救すくわれる理想郷りそうきょうがあったなら
そう口くちを揃そろえた大人おとなたちが
乗のり込こんだ舟ふねは爆はぜた
黒くろい星ほしが 黒くろい星ほしが 黒くろい星ほしが 黒くろい星ほしが
黒くろい星ほしが 黒くろい星ほしが 黒くろい星ほしが 黒くろい星ほしが
彼かれらを見みている
哭ないた閃光せんこうが目めに刺ささる
お別わかれの鐘かねが鳴なる
神かみが成なした歴史れきしの
結むすぶ答こたえは砂すなの味あじがする
死しんだ変数へんすうで繰くり返かえす
数かぞえ事ごとが孕はらんだ熱ねつ
誰だれかの澄すんだ瞳ひとみの
色いろをした星ほしに問といかけている
拾ひろいきれなくなる悲かなしみは
やがて流ながれ落おち塩しおになる
祈いのり
苦くるしみ
同情どうじょう
憐あわれみにさえ
じきに値ねがつく
今いま 背せを向むけても
背せを向むけても 背せを向むけても 背せを向むけても
背せを向むけても 背せを向むけても 背せを向むけても 背せを向むけても
鮮明せんめいに聞きこえる悲鳴ひめいが
幸福こうふくを手放てばなす事ことこそ
美学びがくであると諭さとす魚さかなが
自意識じいしきの海うみを泳およぐ
垂たれ流ながした血ちの匂においが立たちこめる
黒くろい星ほしが 黒くろい星ほしが 黒くろい星ほしが 黒くろい星ほしが
黒くろい星ほしが 黒くろい星ほしが 黒くろい星ほしが 黒くろい星ほしが
私わたしを見みている
死しんだ変数へんすうで繰くり返かえす
数かぞえ事ごとが孕はらんだ熱ねつ
どこに送おくるあても無なく
あわれな独ひとり言ごとを記しるしている
泣ないた細胞さいぼうが海うみに戻もどる
世迷言よまいごとがへばりつく
燕つばめが描えがいた軌跡きせきを
なぞるように灰色はいいろの雲くもが来きている
編あんだ名誉めいよで明日あすを乞こう
希望きぼうで手てが汚よごれてる
あなたの澄すんだ瞳ひとみの
色いろをした星ほしに問といかけている
手てを取とり合あい
愛あいし合あえたら
ついに叶かなわなかった夢ゆめを殺ころす
思考しこうの成なれ果はて
その中枢ちゅうすうには熱ねつ異常いじょうが起おこっている
現実げんじつじゃない
こんなの
現実げんじつじゃない
こんなの
現実げんじつじゃない
こんなの
現実げんじつじゃない
こんなの
耐たえられないの
とうに潰つぶれていた喉のど
叫さけんだ音おとは既すでに列れつを成なさないで
安楽あんらく椅子いすの上うえ
腐くさりきった三日月みかづきが笑わらっている
もう
すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで
すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで すぐそこまで
なにかが来きている」

