4匹のくじら 歌詞 Galileo Galilei ふりがな付

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よみ:4ひきのくじら

4匹のくじら 歌詞

Galileo Galilei

2023.3.29 リリース
作詞
尾崎雄貴
作曲
尾崎雄貴
編曲
Galileo Galilei
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影かげを伸のばす太陽たいようと それに惚ほれる月つきの上うえで
暴あばれ狂くるう海うみは逆さかさ ほら ざんざん水面すいめんに落おちてく
星ほしたちの涙なみだと 急降下きゅうこうかするかもめと
口ぐちをあけて待まっている 飢うえたくじらが四よん匹ひき

風ふうをくぐった少年しょうねんが 壊こわれかけの筏いかだをこぎ
明日あしたも明後日あさってもその明日あしたも おんなじ歌うたを口くちにする
わからないことだらけでも 飛とぶのをやめないかもめと
面白おもしろがってヤジを飛とばす 愉快ゆかいなくじらが四よん匹ひき

夢ゆめも 愛あいも その物語ものがたりも
僕ぼくらの手ての上うえにある
唾つばを吐はきロープを引ひっ張ぱる

意味いみなんてないのさ ここにあるのは
恐怖きょうふ 焦あせり それに抗あらがう 僕ぼくらだけだ
僕ぼくらだけだ
そして君きみが そして君きみがいる

舵かじを握にぎった老人ろうじんは 食たべ飽あきたはずの愛あいを追おう
微笑ほほえむ海うみは今いまは静しずか かんかん照でりに焼やかれて
天国てんごくに近ちかい場所ばしょ 急上昇きゅうじょうしょうするかもめと
口くちを開あけて待まちぼうけ 歌うたい出だすくじらが四よん匹ひき

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曲名:4匹のくじら 歌手:Galileo Galilei