夏をキライになっても 歌詞 杏沙子 ふりがな付

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よみ:なつをきらいになっても

夏をキライになっても 歌詞

杏沙子

2023.8.16 リリース
作詞
杏沙子
作曲
清家寛
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泣ないて泣ないて泣ないて
泣なき疲つかれて外そとへ出でた
なまぬるい夜風よかぜに
まだ夏なつが残のこってた

何度なんど何度なんど何度なんど
話はなしてもだめだった
そういう頑固がんこなとこ
好すきだったな

あんなに暑あつかったのに
嘘うそみたいに秋あきになる
それがなんか悔くやしくて
きみんちに走はしり出だした

夏なつが過すぎ去さってしまっても
秋あきが連つれ去さってしまっても
忘わすれないかな
忘わすれないよな
もう何なにしたってだめなのは
わかってるから
どうせならさ
わたしにさ
終おわらせさせてよ
夏なつと一緒いっしょに

充電じゅうでんのないスマホ
いつも君きみに怒おこられた
残のこり数すう%ぱーせんとで君きみのページ開ひらいた

何度なんど何度なんど何度なんど
諦あきらめさせちゃったんだろう
変かわれないわたしと
変かわった君きみ

ほんと、好すきだったよ
ちゃんと、好すきだったよ
送おくれずに残のこってた言葉ことば

だから、辛つらかったよ
だから、言いえなかったよ
最後さいごくらい
最後さいごくらい
君きみの好すきなわたしでいたかった

夏なつが過すぎ去さってしまっても
秋あきが連つれ去さってしまっても
忘わすれないかな
忘わすれないよな
手てを繋つなぎ合あった暑あつい日ひの
苦くるしい鼓動こどう
この胸むねがさ
ずっと覚おぼえてる

夏なつが過すぎ去さってしまっても
何度なんど過すぎ去さってしまっても
忘わすれないかな
忘わすれないから
ありがとうなんて言いえなくて
風かぜに消きえた
充電じゅうでんはもう残のこっていない
道みちを引ひき返かえした
夏なつと一緒いっしょに

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曲名:夏をキライになっても 歌手:杏沙子