見る目ないなぁ 歌詞 杏沙子 ふりがな付

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よみ:みるめないなぁ

見る目ないなぁ 歌詞

杏沙子

2020.7.8 リリース
作詞
杏沙子
作曲
杏沙子
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君きみはやさしかった
特別とくべつやさしかった
たしかにやさしかった
でも一番いちばんじゃなかった

コンビニで買かった
お酒さけがまずかった
知しらないお酒さけだった
これが大人おとなの味あじなのか

ねえあのときのあの言葉ことば
本当ほんとうだったのは一体いったいどこまで?
まだそんなことを考かんがえる
わたしはいつまでたっても

見みる目めないなぁ
見みる目めないなぁ
見みる目めないなぁ
泣なきながら自分じぶんを笑わらってる
でも君きみが好すきだった

見みる目めないなぁ
見みる目めないなぁ
さよなら
君きみと歩あるいたこの道みちにも
初はじめてキスした駅えきも

君きみは素敵すてきだった
特別とくべつ素敵すてきだった
みんなに素敵すてきだった
だからあの子こも好すきになった

ふたりで可愛かわいがった
あの猫ねこがいなかった
ひとりが寂さみしかった
あの猫ねこもあの子こを選えらんだ

たくさん泣なかせられたし
たくさん裏切うらぎられたの
さよなら さよなら
たくさん好すきと言いったし
たくさん好すきと言いわれた
いつもの帰かえり道みちがこんなに長ながいとは

見みる目めないなぁ
見みる目めないなぁ
見みる目めないなぁ
泣なきながら家いえに帰かえってきた
もう君きみはいなかった

見みる目めないなぁ
見みる目めないなぁ
いまなら
君きみみたいな人ひとは選えらばない
君きみも見みる目めないんだから

見みる目めないなぁ
見みる目めないなぁ
見みる目めないなぁ
泣なきながら自分じぶんを笑わらってる
でも君きみが好すきだった

見みる目めないなぁ
見みる目めないなぁ
さよなら
君きみがいつもいた毎日まいにちと
いつも見みる目めないわたし

君きみを好すきだったわたし

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曲名:見る目ないなぁ 歌手:杏沙子