リブレス 歌詞 小林私 ふりがな付

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よみ:りぶれす

リブレス 歌詞

小林私

2023.8.28 リリース
作詞
小林私
作曲
小林私
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楽観視らっかんししようだの 楽園らくえんの失笑しっしょう等などから全まったく興味きょうみがない
とは言いえないし傷きずも癒いえないし、ただ
パターンから逃にげたり反そったりまた乗のったり沿そったりを
繰くり返かえし再生さいせい 間あいだに間あいだに 何なにも聞きこえなくなっている

雑踏ざっとうと雑音ざつおんも雑草ざっそうの如ごとく気きにならない
ガス灯とうに群むれる羽虫はむしもいっそ気付きづかない 気付きづかないように
なあ、このまんまどこかに逃にげてしまおうか
人間にんげんなんてやめにして P.M.S.S.から亡命ぼうめい

君きみが生いきたいときに生いきられたらなんてことを思おもうけど
所詮しょせん君きみが君きみである限かぎり君きみが君きみでなくなり続つづけてる
息いきをして吐はいて息いきをして吐はいて 通算つうさんこれで何回目なんかいめ
変かえようのないクラシック ぢっと手てを見みる

そんなこんなで多少たしょうの毳毳けばけば 不和ふわ 違和いわも袖そで通とおした
洗あらいざらしたときに残のこったカラーだけが正ただしいんだ
客体化きゃくたいか それは虐待ぎゃくたいか ただの駄洒落だじゃれを君きみ達たちはどう聞きく?
誰だれも彼かれも捲まきすカナリアの悲鳴ひめい 上手うまく鳴ならけるやつからそこに並ならべ

君きみが生いきたいときに生いきられたらなんてことを思おもうけど
所詮しょせん君きみが君きみである限かぎり君きみが君きみでなくなり続つづけてる
息いきをして吐はいて息いきをして吐はいて 痛感つうかん これは団体だんたい戦せん
変かえようのないクラシック なにぞこのこのかなしき

感動かんどうも賛同さんどうも肝要かんようは乱暴らんぼうと等ひとしくて
川かわから転ころげる岩いわのよう石いしのよう砂すなのよう塵ちりのように
息いきをして吐はいた暮くらしは誰だれもが抱かかえる病やまいだ
どうしたらいい どうしたらいい どうしたらいい

君きみが生いきたいときに生いきられたらなんて本心ほんしんのところ
君きみを言いい訳わけにしただけの僕ぼくの目下めしたの悩なやみであるだけで
息いきをして吐はいて 少すこし止とめて 苦くるしくなってやめた
変かえようのないクラシック 青あおいせせらぎを聞きいてみる

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曲名:リブレス 歌手:小林私