フラジャイル・ナイト 歌詞 Aooo ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. Aooo
  3. フラジャイル・ナイト歌詞
よみ:ふらじゃいる・ないと

フラジャイル・ナイト 歌詞

Aooo

2025.3.10 リリース
作詞
石野理子
作曲
やまもとひかる
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
届とどかないほど確たしかめるほど
密ひそかに溶とけるように
揺ゆれる心こころがこの夜よるに包つつまれていく

胸騒むなさわぎする真夜中まよなか
春はるが舞まい込こむ窓辺まどべに
静しずかに変かわっていく温度おんど
消けせない印しるし

夢ゆめで描えがいた2人ふたりは
初はじめて会あった頃ころと変かわらないのに
何処どこか褪あせたようで

閉とじた瞼まぶたの裏側うらがわで広ひろがる
思おもい出ではまだ熱ねつを帯おびたままで
あぁ 痛いたいくらい 君きみが好すきだった
最初さいしょからきっと叶かなわないこと
気付きづいていたはずなのに
臆病おくびょうな恋こいが春風はるかぜに攫さらわれていく

傷きずが深ふかくならないように
弱よわさが見透みすかされないように
蓋ふたをするように無口むくちになる
夢ゆめを見み過すぎていたようで
美うつくしさだけを残のこして
過すごした時ときが胸むねを締しめ付つける

そっと触ふれた手てのひらは冷つめたくて
2人ふたりの間あいだに隙間すきま風かぜが吹ふき込こむ
あぁ 知しらない姿すがたを見みた

閉とじた瞼まぶたの裏側うらがわで広ひろがる
思おもい出ではまだ熱ねつを帯おびたままで
あぁ 痛いたいくらい 君きみが好すきだった
最初さいしょからきっと叶かなわないこと
気付きづいていたはずなのに
臆病おくびょうな恋こいが春風はるかぜに攫さらわれていく

夢ゆめで描えがいた2人ふたりは
色褪いろあせていく
春風はるかぜと

フラジャイル・ナイト / Aooo の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:フラジャイル・ナイト 歌手:Aooo