生きとし生きるもの 歌詞 加藤登紀子 ふりがな付

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よみ:いきとしいきるもの

生きとし生きるもの 歌詞

加藤登紀子

2025.5.21 リリース
作詞
加藤登紀子
作曲
加藤登紀子
編曲
鬼武みゆき
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その胸むねにもしも今いま 熱あつい涙なみだこぼれたら
まだ知しらない明日あしたが もうそこに生うまれてる
見捨みすてられた世界せかいの片隅かたすみ 凍こごえた地ちの果はて荒野こうやでも

あしたへ育そだちゆくものよ どんな時ときも忘わすれないで
その手ての小ちいさな温ぬくもり 命いのちの力ちから信しんじて
今日きょうを生いきる糧かてを奪うばわれ 傷きずついたからだ寄よせ合あう時ときも

風かぜ吹ふく時ときは 風かぜの中なかを 雨降あめふる日ひには 雨あめの中なかを
風かぜ吹ふく時ときは 風かぜの中なかを 雨降あめふる日ひには 雨あめの中なかを

生いきとし生いきる かけがえのないもの
生いきる悦よろこびが あしたを拓ひらく

耳みみをすませば 聞きこえますか 海うみを越こえる 鳥とりたちの声こえが
目めを閉とじれば 見みえますか 嵐あらしの向むこうに 広ひろがる虹にじが
太陽たいようのかけらを抱だきしめる大地だいちは 悲かなしみさえも力ちからに変かえる

風かぜ吹ふく時ときは 風かぜの中なかを 雨降あめふる日ひには 雨あめの中なかを
風かぜ吹ふく時ときは 風かぜの中なかを 雨降あめふる日ひには 雨あめの中なかを

風かぜ吹ふく時ときは 風かぜの中なかを 雨降あめふる日ひには 雨あめの中なかを
風かぜ吹ふく時ときは 風かぜの中なかを 雨降あめふる日ひには 雨あめの中なかを

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曲名:生きとし生きるもの 歌手:加藤登紀子