風が吹いています 歌詞 加藤登紀子 ふりがな付

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よみ:かぜがふいています

風が吹いています 歌詞

加藤登紀子

2025.5.21 リリース
作詞
加藤登紀子
作曲
加藤登紀子
編曲
鬼武みゆき
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風かぜが吹ふいています 海うみが呼よびかけてきます
声こえをかければ応こたえてくれそうな 街並まちなみが佇たたずんでいます
壊こわれた家いえの窓枠まどわくにも 面影おもかげが揺ゆれています
能登のと瓦がわらの屋根やねが 大地だいちにうずくまっています

悲かなしみの里さとにも 春はるの花はなが咲さいて
命いのちははなやぐもの あなたの笑顔えがおの中なか

必かならずもどって来くる 懐なつかしい暮くらしを取とり戻もどす
挫くじけそうになっても 見捨みすてたりはしない
今日きょうも能登のとの空そらは 青あおく輝かがやき
軒先のきさきに赤あかい花はな 子供こどもらの声こえが聞きこえてきます

懐なつかしい 故郷こきょう 変かわらずに微笑ほほえんで
命いのちははなやぐもの 夢見ゆめみる心こころの中なか

長ながい歴史れきしの中なかで 今いまこの時ときを生いきてる
過去かこを振ふりかえる前まえに 今日きょうのために生いきていよう

海うみも山やまも川かわも 変かわらずに美うつくしい
人間にんげんだけがどうしても 失なくしたものを振ふり返かえる
帰かえらぬ人ひとのために 目めの前まえのきみのために
ありったけの力ちからで すべてを抱だきしめたい

懐なつかしい故郷こきょう 変かわらずに微笑ほほえんで
命いのちははなやぐもの あなたの笑顔えがおの中なか
命いのちははなやぐもの あなたの笑顔えがおの中なか

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曲名:風が吹いています 歌手:加藤登紀子