キャメルバックの街 歌詞 やなぎなぎ ふりがな付

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よみ:きゃめるばっくのまち

キャメルバックの街 歌詞

やなぎなぎ

2016.4.20 リリース
作詞
やなぎなぎ
作曲
コレサワ
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まっすぐな道みちから
スクランブル交差点こうさてん
下したを向むいてたら迷子まいごになった

いつも同おなじ髪かみ
左右さゆうふたつ結むすび
いま思おもい切きって解といてみる

夢ゆめと流ながれて流ながれて
駆かけ出だした先さきに待まつ
きらめく街まちの灯あかり

翻ひるがえって急降下きゅうこうか
足あしで空そらを蹴けり飛とばしながら声こえをあげて
ほら 魔法まほうみたい
次つぎはじゃあね 観覧車かんらんしゃ
メインディッシュはメリーゴーラウンド
年中無休ねんじゅうむきゅうのキャメルバックの街まち

あなたの両手りょうてと私わたしの両手りょうてを
合あわせてみるけど ちょっと違ちがう
同おなじように見みえて
全然別物ぜんぜんべつものらしい
そんな人ひとが集つどう賑にぎやかさで

ひとりの時間じかんも慣なれて
苦手にがてだった料理りょうりも
少すこしだけ上手じょうずになった

いつか今日きょうを思おもい出だす
恥はずかしくて火ひの粉こなが散ちりそうな
出来事できごとさえもが 目映まばゆいほど
緩ゆるみのないスピードで
回転かいてんする垂直すいちょくループの日々ひびの中なかは
ああ
目めがまわりそうだ
目めがまわりそうだ

夢ゆめと流ながれて流ながれて
灯あかりの中なかで踊おどってた
あこがれと反抗はんこうの2色しょくを濁にごらせたまま

あの場所ばしょを離はなれれば
勝手かってに大人おとなになるんだと思おもっていたけど
まだまだみたい

翻ひるがえって急降下きゅうこうか
翻ひるがえって急降下きゅうこうか
足あしで空そらを蹴けり飛とばしながら声こえをあげて
また ふりだしまで
何度なんどだって飛とび乗のって
遠とおく過すぎる懐なつかしい道みちに手てを振ふるよ
そんな
キャメルバックの
私わたしの住すむ街まち

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曲名:キャメルバックの街 歌手:やなぎなぎ