共犯 歌詞 椿屋四重奏 ふりがな付

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よみ:きょうはん

共犯 歌詞

椿屋四重奏

2006.9.6 リリース
作詞
中田裕二
作曲
中田裕二
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明日あしたには 覚おぼえちゃいないだろう
見みせかけの光ひかりで眩くらます今夜こんや
他ほかにする事無ことないから
肌はだを合あわせて

明日あしたから 君きみは気きづくのだろう
見みせかけの姿すがたで騙だませるような
憧あこがれだけじゃ 満みたされなくて
溜息ためいきついてばかり

ろくに言葉ことばも交かわさず
望のぞむ事ことはひとつだけ
惜おしげも無なく見みせた 秘密ひみつはあまりに無防備むぼうび
もう手遅ておくれ もう手遅ておくれ

貸かし借かりの愛あいなんて 見飽みあきたんだよ
繰くり返かえし 何なにか目覚めざめていく様ような
駆かけ引ひきだけをしたいこの頃ごろ
そう君きみと飽あきるまで

持もて余あますなら 全すべてを
僕ぼくに委ゆだねておくれよ
耳元みみもとでこぼした 秘密ひみつはあまりに無防備むぼうび
もう手遅ておくれ もう手遅ておくれ

むせ返かえる吐息といきの中なか
溢あふれ返かえる意識いしきもまた
未回答みかいとうで 実際じっさいそうで
いい加減かげんにそれを見みたいようで
だから 真実しんじつを語かたるよりいつも
秘密ひみつを明あかすようにキスを
重かさねてるほうがいいよ

気きづいてからじゃ
遅おそすぎるから
いますぐに認みとめなよ

苛立いらだつ街まちを背中せなかに
君きみが脱ぬぎ捨すてた君きみは
ありのままの姿すがた
許ゆるし合あう程ほどに無防備むぼうび
もう手遅ておくれ もう手遅ておくれ

持もて余あますなら 全すべてを
僕ぼくに委ゆだねておくれよ
耳元みみもとでこぼした 秘密ひみつはあまりに無防備むぼうび
もう手遅ておくれ もう手遅ておくれ

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曲名:共犯 歌手:椿屋四重奏