白薔薇のララバイ 歌詞 手嶌葵 ふりがな付

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よみ:しろばらのららばい

白薔薇のララバイ 歌詞

手嶌葵

2016.9.21 リリース
作詞
いしわたり淳治
作曲
内山肇
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深ふかい霧きりの奥おく 笑わらう声こえがして
長ながく続つづく薔薇ばらの森もりを駆かけ抜ぬけ
白しろい肌はだの少女しょうじょ 追おい掛かけても
もう届とどかない もう戻もどらない
ふわり空そらへ旅立たびだっていく 手てを振ふって
ずっと一緒いっしょにいた私わたし 置おいて

愛あいしていた でも二度にどと会あえない
聴きこえて来くる 白薔薇しろばらのララバイ ララバイ…

赤あかい血ちが滲にじむ 目めを閉とじながら
なぞるメロディ 頬ほほを涙なみだこぼれて
なぞる肌はだの傷きずの幾何学模様きかがくもよう

ラン ラン ラン ラララン
ラン ラン ラン ラララン
ラン ラン ラン ラン ラン ララン

ラン ラン ラン ラララン
ラン ラン ラン ラララン
ラン ラン ラン ラン ラン ララン

まどろむ目めをこすって
目覚めざめたそこには
不安ふあんな目めで微笑ほほえむ
やさしいあなたが あなたが…

悪わるい夢ゆめを見みて 泣ないていたんだね
何なにも君きみは言いわないけれど 大丈夫だいじょうぶ
僕ぼくがいるよ ずっと ずっと そばに

愛あいしている また君きみが いつか
人ひとを愛あいせる その日ひまで ずっと
信しんじている また君きみが いつか
人ひとを愛あいせる その時ときが 来くるさ いつか

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曲名:白薔薇のララバイ 歌手:手嶌葵