凍えそうな季節から 歌詞 Aimer ドラマ 奪い愛、冬 OPテーマ ふりがな付

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よみ:こごえそうなきせつから

凍えそうな季節から 歌詞 ドラマ 奪い愛、冬 OPテーマ

凍えそうな季節から 歌詞

Aimer

2017.2.10 リリース
作詞
aimerrhythm
作曲
釣俊輔
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砕くだけた昨日きのうの欠片かけらをひとつずつかき集あつめても
途絶とだえたページは知しっている
痛いたみ 書かき足たしても
筋書すじがき通とおり 何なにも変かわらなくて
心縛こころしばりつけた憧あこがれ

凍こごえそうな季節きせつから
あなただけ奪うばい去さって
溺おぼれてく夢ゆめを見みた
記憶きおくは嘘うそをつく
こぼれ散ちる この手てから
あの日ひはきっと帰かえってこない
理由りゆうをただ数かぞえた

くすんだ氷こおりの欠片かけらに心こころが変かわり果はてても
隠かくした体温おもいは消けせない
期待きたい 脱ぬぎ捨すてても
同おなじ景色けしき 何なにも変かわらなくて
凍こごえた記憶きおくにすがるだけ

壊こわれてく心こころから
涙なみだだけ零こぼれおちて
降ふり積つもる雪ゆきの様ように
吐息といきも震ふるえてく
閉とざされた その部屋へやで
あなたがずっと笑わらっているから
膝ひざをまた抱かかえた

凍こおった果実かじつ 色褪いろあせないままで
時ときを止とめ続つづけた憧あこがれ

凍こごえそうな季節きせつから
あなただけ奪うばい去さって
溶とけてゆく夢ゆめを見みた
記憶きおくは嘘うそをつく
遠とおざかる その日ひから
二人ふたりはずっと帰かえってこない
冬ふゆの空そら 見上みあげた

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曲名:凍えそうな季節から 歌手:Aimer