この空をすべて君に 歌詞 尾崎裕哉 ふりがな付

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この空をすべて君に 歌詞

この空をすべて君に 歌詞

尾崎裕哉

2018.11.9 リリース
作詞
尾崎裕哉
作曲
蔦谷好位置 , 尾崎裕哉
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君きみの瞳ひとみが陰かげる時ときは
誰だれよりも早はやく現あらわれるから
いちばん星ほしのように

寂さびしい時ときは思おもい出だして
暗くらければ暗くらいほど夜空よぞらで
星ほしは輝かがやける

夏なつの終おわりの匂においがそっと吹ふいてた
懐なつかしい記憶きおくが舞まい戻もどる
そろそろ もう行いかなくちゃ

この空そらを すべて君きみに あげるよ
いつ君きみが どこにいても なにしていても
僕ぼくは見守みまもっているのさ

僕ぼくのいないこの世界せかいでも
幸しあわせはどこか現あらわれるから
流ながれ星ほしのように

想おもい浮うかべた浅あさき月日つきひ
降ふり注そそぐ痛いたみ 雨あめのようでも
許ゆるして欲ほしいんだ

春はるが訪おとずれ 花はなの咲さく道端みちばたで
君きみの顔かおが いつかほころぶように
僕ぼくはいつも願ねがってる

星空ほしぞらが 滲にじみ始はじめても いいのさ
今君いまきみが 上うえを見みないで 前まえを向むけるなら

抱だき合あった あの日ひから 繋つながっているよ
だから今いま 何なにもかも 受うけ入いれ 一歩踏いっぽふみ出だせば

君きみの胸むねに輝かがやく星ほしの光ひかりは
いつまでも消きえないのさ

この空そらを すべて君きみに あげるよ
いつ君きみが どこにいても なにしていても
僕ぼくは見守みまもっているのさ

いつかまた会あえる時ときはそっと
変かわらぬ姿すがたのままできっと
抱だきしめてあげるよ

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曲名:この空をすべて君に 歌手:尾崎裕哉