Dolly 歌詞 須田景凪 ふりがな付

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よみ:どりー

Dolly 歌詞

須田景凪

2019.1.16 リリース
作詞
須田景凪
作曲
須田景凪
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タリーランプは灯ともってないから 秘密ひみつの話はなしをしよう
ぼくらずっとひとり 霞かすんだふたり
描えがけるのは此処ここじゃないな

悲かなしくても飾かざっていたいから 真夜中まよなかをねえどうしよう
夜よるを負おったドーリー 望のぞんだ通とおり
奇麗きれいなままを切きり取とって

淑しとやかな熱ねつを持もつ
瞳ひとみの奥おくの過去かこでさえ
受うけ止とめてみたいのにな

思おもい出だしたんだ 言葉ことばでは表あらわせないくらいの景けい象しょう
酷むごい鼓動こどう 諭さとしてよ かしましくなってしまう前まえに
胸むねに飼かっていた 優やさしさも欺あざむきたいと思おもうほど
正ただしくはあれないよ それなのに前まえを向むいてみたい

寄より添そっても充みたされないのは 確たしかな傷きずがあるから
今いまもきっと僕ぼくが望のぞんでた 答こたえは此処ここにはないと知しった

有あり触ふれた意味いみを持もつ
胡乱うろんな夜よるの囁ささやきに
身みを委ゆだね 眠ねむりにつく

思おもい出だしたんだ 心こころでは飲のみ干ほせないくらいのメロウ
辛つらいこと 話はなしてよ 傷跡きずあとになってしまう前まえに
重かさね合あっていた掌てのひらも覚束おぼつかない
眩暈めまいの様ようなやましさも抱だきしめて 日々ひびの底そこで惑まどっていたい

夜よるは等ひとしくなった 違たがえたままの関係かんけいだ
而しこうして愛いとしくなった その全すべてを覚おぼえている
形かたちも忘わすれてしまった 煤すすけた日々ひびの心像しんぞうだ
而しこうして愛いとしくなった その全すべてを覚おぼえている

思おもい出だしたんだ 言葉ことばでは表あらわせないくらいの景けい象しょう
酷むごい鼓動こどう 諭さとしてよ かしましくなってしまう前まえに
胸むねに飼かっていた 優やさしさも欺あざむきたいと思おもうほど
正ただしくはあれないよ それなのに前まえを向むいてみたい

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曲名:Dolly 歌手:須田景凪