感情七号線 歌詞 ハルカトミユキ ふりがな付

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よみ:かんじょうななごうせん

感情七号線 歌詞

ハルカトミユキ

2019.5.29 リリース
作詞
鈴木圭介
作曲
鈴木圭介
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負まけ癖ぐせばかりが 染しみついてるから
負まけてる方ほうがずっと楽らくだと 記憶きおくをしまいこむ
大切たいせつにしてた宝物たからものはどこだい?
早はやすぎた未来みらいに尻餅しりもちをついて 声こえを走はしらせる

夢ゆめって言葉ことばは残酷ざんこくなんだな
理想りそうと現実げんじつ 裏目うらめ裏目うらめでも表おもてにはならない
身みの丈たけ以上いじょうの事ことは望のぞむなよ
六畳ろくじょう一間ひとまのロックンロールが お似合にあいなんだろう?

星ほしくずみたいな はかない季節きせつと ぐるぐる回まわる
届とどきそうかい? わからないさ
いつの頃ころからか 心こころの真まん中なかに すりガラス
本当ほんとうに 欲ほしいものが 見みつけられなくなる

涙なみだはしょっぱい 朝日あさひはまぶしい
リアルなものはいつだって 体からだを刺激しげきする
真夏まなつの時間じかんを 子供こどもは生いきてる
消費しょうひ期限きげんを気きにしながら 僕ぼくらは振ふり返かえる

星ほしくずみたいな はかない季節きせつと ぐるぐる回まわる
届とどきそうかい? わからないさ
いつの頃ころからか 心こころの真まん中なかに すりガラス
本当ほんとうに 欲ほしいものが 見みつけられなくなる

追おい越こしたければ 遠慮えんりょなくどうぞ
そんなに急いそいで 目指めざすところなんて もう忘わすれたよ

星ほしくずみたいな はかない夢ゆめを 捨すてきれず回まわる
届とどきそうかい? やってみるさ
いつの頃ころからか 心こころの真まん中なかに すりガラス
本当ほんとうに 欲ほしいものが 見みつけられなくなる

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曲名:感情七号線 歌手:ハルカトミユキ