風の盆恋歌 歌詞 石川さゆり ふりがな付

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風の盆恋歌 歌詞

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蚊帳かやの中なかから 花はなを見みる
咲さいて はかない 酔芙蓉すいふよう
若わかい日ひの 美うつくしい
私わたしを抱だいて ほしかった
しのび逢あう恋こい 風かぜの盆ぼん

私わたしあなたの 腕うでの中なか
跳はねて はじけて 鮎あゆになる
この命いのち ほしいなら
いつでも死しんで みせますわ
夜よるに泣ないてる 三味しゃみの音おと

生いきて添そえない 二人ふたりなら
旅たびに出でましょう 幻まぼろしの
遅おそすぎた 恋こいだから
命いのちをかけて くつがえす
おわら恋唄こいうた 道連みちづれに

風の盆恋歌 / 石川さゆり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/23 04:05

当初風の盆恋歌と有ったので、しっとりとした曲でしかも成さぬ仲の恋歌であることは分ったが風の盆が意味不明で消えゆく風前の盆とか儚い風のような盆恋と聴いていたが、富山県八尾の(おわら風の盆)と知り、しかも高橋治の小説から発想されている歌と知り、二度驚いている・・歌も大変なヒットだったという事であるが、恐らく小説の映画化とか富山のおわら盆という実在の盆が認知されていてのことと思う、いきなり聞くと単なる風の盆になって仕舞う・・

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曲名:風の盆恋歌 歌手:石川さゆり