港唄 歌詞 石川さゆり ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 石川さゆり
  3. 港唄歌詞
よみ:みなとうた

港唄 歌詞

友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
貼はり紙がみひとつで 港みなとの酒場さかばに
荷物にもつをほどいて もう六月むつき
小雪こゆきがちらちら 降ふる夜よるは
こころもいつしか雪ゆきになる
飲のませてよ 飲のませてよ
飲のまなきゃ こころが寒さむすぎる
あなた、そばにいて
むかしのように 泣なき虫むしと叱しかってよ

東京とうきょうことばと 指輪ゆびわをすてて
地元じもとの女おんなになってます
あなたが一度いちどは抱だきしめた
しあわせ知しらずの薄うすい胸むね
飲のませてよ 飲のませてよ
飲のまなきゃ 誰だれかにまたすがる
あなた、そばにいて
冷つめたい足あしを 眠ねむるまで温あたためてよ

夜更よふけの酒場さかばは 男おとこも女おんなも
過去かこからのがれて酒さけを飲のむ
岬みさきに流氷去りゅうひょうさるころは
時計とけいも明日あしたへうごきだす
飲のませてよ 飲のませてよ
飲のまなきゃ こころは はぐれ鳥どり
あなた、そばにいて
髪かみなど撫なでて 子守歌こもりうたうたってよ

港唄 / 石川さゆり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/25 19:05

張り紙一つで港の酒場に荷物をほどいてもう六月、小雪がちらちら降る夜は、心も何時しか雪になる、飲ませてよ飲ませてよ、飲まなきゃ心が寒すぎる、あなた側に居て、昔のように泣き虫と𠮟ってよ・・東京言葉と指輪を捨てて、地元の女になってます、貴方が一度は抱き締めた幸せ知らずの薄い胸、飲ませてよ飲ませてよ、飲まなきゃ誰かにまた縋る、あなた側に居て冷たい足を眠るまで温めてよ・・酒場に集まる人達も過去から逃れて飲みに来る、私飲まないと行き先知らずの迷い鳥、弱い女の恋逃れ、一人酒・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:港唄 歌手:石川さゆり