汽笛 歌詞 五木ひろし ふりがな付

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よみ:きてき

汽笛 歌詞

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粉雪舞こなゆきまい込こむ
北国きたぐにの駅えき
襟えりを立たてても
こころに積つもる
貴方あなたは夢ゆめを
明日あしたに賭かける
行いかせたくない
なみだ隠かくして
見送みおくる胸むねを
汽笛きてきが揺ゆする…
ちょっと待まって!
振ふり向むかないで

二人ふたりで暮くらした
さいはての町まち
辛つらくなかった
貴方あなたと居いれば
温ぬくもり分わけて
灯あかりを点ともす
女おんな・やすらぎ
寒さむいこころに
想おもい出抱でだいて
これからひとり…
ちょっと待まって!
振ふり向むかないで

女おんなにいつ来くる
雪国ゆきぐにの春はる
遅おくれようとも
根雪ねゆきも解とける
離はなれて居いても
貴方あなたの夢ゆめが
せめて生いきがい
愛あいを信しんじて
別わかれる駅えきに
汽笛きてきがひびく…
ちょっと待まって!
振ふり向むかないで

汽笛 / 五木ひろし の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/19 04:02

粉雪舞い込む北国の駅、襟を立てても心に積もる、貴方は夢を明日に賭ける、行かせたくない涙隠して見送る胸を、汽笛が揺する、ちょっと待って!振り向かないで・・二人で暮らした最果ての町、辛くなかった二人でいれば、温もり分けて灯りをともす、女・安らぎ、寒い心に想い出抱いて、これからひとり…ちょっと待って!振り向かないで・・あゝ女にいつ来る北国の春、貴方の夢がせめて生き甲斐、愛を信じて別れる駅に、汽笛が響く‥せめて振り向かないで・・

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曲名:汽笛 歌手:五木ひろし