浪花盃 歌詞 五木ひろし ふりがな付

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よみ:なにわさかずき

浪花盃 歌詞

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約束やくそくの うれしさ胸むねに
口紅べにをさす
待まち人びと 待まつ夜よるの
宵化粧よいげしょう
浪花盃なにわさかずき
曾根崎そねざきごころ
酒さけに 女おんなの想おもいを
込こめりゃ
酌しゃくをする手ても
酌しゃくをする手ても
ふるえがち

愛あいしても
この世よの義理ぎりに
つまづいて
さだめを 泣なきたい
露地ろじばかり
浪花盃なにわさかずき
曾根崎そねざきごころ
好すきなだけでは
添そえない命いのち
夢ゆめが欲ほしさに
夢ゆめが欲ほしさに
また燃もえる

盃 さかずきを 重かさねて過すごす
夜よるだけは
私わたしの あなたで
いてほしい
浪花盃なにわさかずき
曾根崎そねざきごころ
妻つまになる日ひは
なくてもいいと
言いった言葉ことばの
言いった言葉ことばの
裏うらで泣なく

浪花盃 / 五木ひろし の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/20 03:45

約束の嬉しさに口紅をさす、待ち人待つ夜の宵化粧、浪花盃曽根崎ごころ、酒に女の思いを込めりゃ、酌をする手も酌をする手も震えがち・・愛してもこの世の義理に躓いて運命を泣きたい露地ばかり、浪花盃曽根崎ごごろ、好きなだけでは添えない命、夢が欲しさに夢が欲しさにまた燃える・・盃を重ねる夜だけは私の貴方でいて欲しい、浪花盃曽根崎こころ、妻になる日は無くてもいいと、言った言葉の言った言葉の裏で泣く・・苦しい女の強がりも泣いて淋しい浪花盃曽根崎こころ・・

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曲名:浪花盃 歌手:五木ひろし