路上のルール 歌詞 尾崎豊 ふりがな付

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よみ:ろじょうのるーる

路上のルール 歌詞

尾崎豊

1985.11.28 リリース
作詞
尾崎豊
作曲
尾崎豊
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洗あらいざらいを捨すてちまって
何なにもかも はじめから
やり直なおすつもりだったと
街まちでは夢ゆめが Wow oh
もうどれくらい流ながれたろう
今いまじゃ本当ほんとうの自分捜じぶんさがすたび
調和ちょうわの中なかで ほら
こんがらがっている
互たがい見みすかした
笑わらいの中なかで
言訳いいわけのつくものだけを
すり替かえる夜よる
瞬まばたきの中なかに
何なにもかも消きえちまう
街まちの明あかりの下したでは
誰だれもが目めを閉とじ
闇やみさまよってる
あくせく流ながす
汗あせと音楽おんがくだけは
止やむことがなかった
今夜こんやもともる 街まちの明あかりに
俺おれは自分じぶんのため息いきに微笑ほほえみ
おまえの笑顔えがおを
捜さがしている

傷きずをなめあう
ハイエナの道みちの
脇わきで 転ころがって
いったい俺おれは何なにを主張しゅちょうし
かかげるのか Wow oh
もう自分じぶんでは愚おろかさにすら
気付きづき 諭さとす事こともなく
欲よくに意地いじはりあうことから
降おりられない
疲つかれにむくんだ
顔かおで笑わらってみせる
おまえだきしめるには
互たがいに 失うしなって
しまうものの方ほうが
多おおいみたいだけれど
街まちの明あかりの下したでは
誰だれもが目めを閉とじ
闇やみさまよってる
あくせく流ながす
汗あせと音楽おんがくだけは
止やむことがなかった
今夜こんやもともる 街まちの明あかりに
俺おれは自分じぶんのため息いきに微笑ほほえみ
おまえの笑顔えがおを
捜さがしている

河かわのほとりに
とり残のこされた俺おれは
街まちの明あかりを 見みつめてた
思おもい出でが俺おれの心こころを
縛しばるんだ Wow oh
月つきにくるまり 闇やみに吠ほえ
償つぐないが俺おれをとらえて縛しばる
そいつに向むかって歌うたった
俺おれがはいつくばるのを
待まってる
全すべての勝敗しょうはいのために
星ほしはやさしく
風かぜに吹ふかれて
俺おれは少すこしだけ笑わらった
街まちの明あかりの下したでは
誰だれもが目めを閉とじ
闇やみさまよってる
あくせく流ながす
汗あせと音楽おんがくだけは
止やむことがなかった
今夜こんやもともる 街まちの明あかりに
俺おれは自分じぶんのため息いきに微笑ほほえみ
おまえの笑顔えがおを
捜さがしている
おまえの笑顔えがおを
捜さがしている
Ya aha…

路上のルール / 尾崎豊 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/11/02 02:59

尾崎の歌にはルールとか規範に対する元々の嫌悪感がある、人は街の街灯の下で、人は規範と引き換えに己を売る取引をしている、その裏に音楽だけが流れている、ロックでもないブルースでもない、誰も耳をかそうとしない歌が流れている、それこそが尾崎の挑戦であり果し合いの合図である、尾崎も聞きたいセレナーデ、だが尾崎が倒れない限り、街の中の闇はそのままであり、人は中途半端に生きざるを得ない、尾崎の叫びである・・

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曲名:路上のルール 歌手:尾崎豊