忍ぶ雨 歌詞 伍代夏子 ふりがな付

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よみ:しのぶあめ

忍ぶ雨 歌詞

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人目ひとめにふれる
花はなよりも
影かげで寄よりそう
花はながいい
めぐり逢あわせの
ふしあわせ
なぜに 私わたしに
ついてくる
夢待ゆめまち 浮うき草くさ
忍しのぶ雨あめ
(セリフ)
「世渡よわたり下手べたな
私わたしだけれど
くやんでなんかいません
(セリフ)
あの花はなだって
雨あめに打うたれながら
咲さく時ときをじっと待まってる…
(セリフ)
こんな私わたしでよかったら
いつまでも
そばに おいてください」
あなたを真似まねて
飲のむお酒さけ
胸むねの芯しんまで
しみてくる
雨あめのすだれの
向むこうには
きっと ふたりの
明日あすがある
さみだれ 浮うき草くさ
忍しのぶ雨あめ
(セリフ)
「両手広りょうてひろげた
あなたの胸むねが
私わたしの暮くらす場所ばしょ…
夢ゆめの灯あかりが点ともる場所ばしょ…
こんなに しあわせなのに
泣なくなんて
おかしいわねぇ…」
うわべで飾かざる
しあわせは
しょせん ふたりの
身みにつかぬ
女おんなざかりの
短みじかさを
あなた その手てで
抱だきしめて
夢待ゆめまち 浮うき草くさ
忍しのぶ雨あめ

忍ぶ雨 / 伍代夏子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/05 14:20

人目に触れる花よりも影で寄り添う花がいい、巡り合わせの不幸せ何故に私について来る夢待ち浮草偲ぶ雨・・貴方を真似て飲むお酒、胸の芯まで沁みてくる雨の簾の向こうにはきっとふたりの明日がある・・うわべで飾る幸せは、所詮ふたりの身につかぬ・・路傍の石の隠れ花・・女ざかりの短さを、あなたその手で抱き締めて、夢待ち浮草偲ぶ雨・・爛漫と咲く花ひっそりと咲く花、花も人生もそれぞれにそれなりの苦労があり・・夢待ち浮草偲ぶ雨が沁みる・・

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曲名:忍ぶ雨 歌手:伍代夏子