男惚れ 歌詞 坂本冬美 ふりがな付

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よみ:おとこぼれ

男惚れ 歌詞

坂本冬美

1992.4.22 リリース
作詞
星野哲郎
作曲
猪俣公章
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
淀よどの水みずさえ 流ながれては
二度にどと逢あえない 浪花街なにわまち
星ほしの数かずほど
あるその中なかの
たったふたりが
知しり合おうて
男同志おとこどうしの 酒さけを汲くむ
(セリフ)
ええなあ…男おとこはんは…
腹はらの内うちを見みせ合おうてからに
ほんまに、羨うらやましいわ…
君きみの情なさけを 俺おれに注つげ
俺おれの誠まことを 返かえすから
忘わすれられよか
そのひとことの
夢ゆめと意気地いきじに
酔よわされて
命いのちもやした 淀屋橋よどやばし
(セリフ)
こないなると 女子おなごは
かもて貰もらわれへんさかい
淋さみしいわ…
風かぜにとび散ちる 銀杏ぎんなんの
粒つぶに似にたよな 命いのちでも
情なさけ大阪おおさか 堂島育どうじまそだち
見栄みえも飾かざりも 酒さけに換かえ
君きみの愁うれいを
晴はらしたい

男惚れ / 坂本冬美 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/27 04:18

淀の水さえ流れては二度と会えない浪花街、星の数ほどあるその中のたった二人が知り合って、男同志の酒を汲む・・男同士の夢と意気地に酔わされて、浪花女の心が揺れる、もうこうなると女子はかもてもれへんと言いながら、風に飛び散る銀杏の粒に似たよな命でも、情け大阪堂島育ち、見栄も飾りも酒に替え君の愁いを晴らしたい・・男惚れした浪速の女・・

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曲名:男惚れ 歌手:坂本冬美