あじさい通り 歌詞 スピッツ ふりがな付

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よみ:あじさいどおり

あじさい通り 歌詞

スピッツ

1995.9.20 リリース
作詞
草野正宗
作曲
草野正宗
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雨あめ 降ふり続つづくよ あじさい通どおりを
カサささずに 上向うえむいて 走はしってく
全部ぜんぶ ごちゃ混まぜにする 水みずしぶき

いつも 笑わらわれてる さえない毎日まいにち
でも あの娘こだけは 光ひかりの粒つぶを
ちょっとわけてくれた 明日あしたの窓まどで

だから この雨あめあがれ あの娘この頬ほほを照てらせ ほら
涙なみだの数かずなど忘わすれて
変かわらぬ時ときの流ながれ はみ出だすために切きり裂さいて
今いまを手てに入いれる

愛あいと言いうより ずっとまじめなジョークで
もっと 軽々かるがると 渡わたって行いけたなら
嘘うそ 重かさねた記憶きおくを 巻まき戻もどす

だって 信しんじることは 間抜まぬけなゲームと
何度言なんどいい聞きかせたか 迷まよいの中なかで
ただ 重おもい扉とびら 押おし続つづけてた

だから この雨あめあがれ あの娘この頬ほほを照てらせ ほら
寄よせ集あつめた花はな 抱かかえて
名なも無ない街まちで一人ひとり 初はじめて夢ゆめを探さがすのさ
今いまを手てに入いれる

だから この雨あめあがれ あの娘この頬ほほを照てらせ ほら
涙なみだの数かずなど忘わすれて
変かわらぬ時ときの流ながれ はみ出だすために切きり裂さいて
今いまを手てに入いれる

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曲名:あじさい通り 歌手:スピッツ