人を恋うる唄 歌詞 森進一 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 森進一
  3. 人を恋うる唄歌詞
よみ:ひとをこうるうた

人を恋うる唄 歌詞

森進一

1984.3.21 リリース
作詞
たかたかし
作曲
岡千秋
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
露地ろじにこぼれた
酒場さかばの灯あかり
しみて せつない
放浪ながれ唄うた
おまえが
そこにいるならば
リラの花咲はなさく町まちもいい
汽笛きてききこえる 港まちもいい

夜よるにはぐれて
ふりむきゃ俺おれも
酒さけのにがさが
わかる歳とし
おまえが
そこにいるならば
肌はだをあたため眠ねむろうか
明日あすの夢ゆめでも 語かたろうか

北きたへ行いこうか
それとも西にしへ
風かぜが背中せなかを
吹ふきぬける
おまえが
そこにいるならば
二度にどとこの愛あい はなさない
俺おれの旅路たびじに 日ひもさそう

人を恋うる唄 / 森進一 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/03/21 04:00

若い頃には「逢うは別れの始まり」と気にも留めずにいたけれど・・酒の苦さを知る歳に・・別れてならない恋を知る・・路地にこぼれた酒場の灯り・・いやに染みるぜ放浪小唄・・二人でなければ見られぬ夢か・・お前居るかと振り返る・・北へ行こうかそれとも西か・・人恋しさに立ち止まる・・泣くな心よ流れの月日・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:人を恋うる唄 歌手:森進一