火の国へ 歌詞 石川さゆり ふりがな付

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火の国へ 歌詞

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あなた なしでも
生いきられる
そんな女おんなに
なりたいと
熱あつい想おもいの 火ひの国くにへ
生うまれ変かわりに
参まいります
東京駅とうきょうえきから
西にしへ向むけ
泣なかぬ女おんなの
泣なかぬ女おんなの ひとり旅たび

雨あめの降ふる日ひの
しのび逢あい
それが似合にあいの
恋こいなんて
甘あまく見みえても 真実しんじつは
若わかい私わたしを やせさせた
三年三月さんねんみつきは 重過おもすぎて
とても背負せおって
とても背負せおって
行いけません

肥後ひごの火ひの山やま 阿蘇あその山やま
私わたしむかえて くれる山やま
明日あすはあなたの
想おもい出でもすべて
燃もやしてしまいます
未練みれんが眠ねむりを
さまたげる
そして夜汽車よぎしゃは
そして夜汽車よぎしゃは
火ひの国くにへ
そして夜汽車よぎしゃは
そして夜汽車よぎしゃは
火ひの国くにへ

火の国へ / 石川さゆり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/24 06:47

貴方無しでも生きられる、そんな女になりたくて、熱い想いの火の国へ、生まれ変わりにまいります・・雨の降る日の忍び逢、それが似合いの恋なんて、甘く見えても真実は、若い私を痩せさせた三年三月は重すぎて、とても背負って行けません・・肥後の火の山阿蘇の山、私迎えてくれる山、明日は貴方の想い出も全て燃やしてしまいます、未練が眠りを妨げる、そして夜汽車はそして夜汽車は火の国へ・・恋した未練は経緯はどうであれ、西なら地の果て熊本阿蘇の火、北はオホーツクの凍てつく氷・・

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曲名:火の国へ 歌手:石川さゆり