EDEN ~君がいない~ 歌詞 Janne Da Arc ふりがな付

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よみ:えでん ~きみがいない~

EDEN ~君がいない~ 歌詞

EDEN ~君がいない~ 歌詞

Janne Da Arc

2000.1.13 リリース
作詞
yasu
作曲
yasu
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虹にじが見みえる空そらをめざし
いつも夢ゆめだけ
追おいかけてた
君きみを詩うたう 僕ぼくの声こえが
今聞いまきこえますか?
君きみがいない夜よるを越こえて
やがて辿たどり着ついた EDENは
虹にじが見みえる景色けしきなのに
なぜか悲かなしくて
そばにいない
過去かこになった
鳥とりはもう捕つかまえられない
もう今いまさら 空そらに溶とけた
君きみをさがしてみても

見慣みなれた君きみの
いない部屋へや
一人ひとりが広ひろく感かんじる
訪おとずれた冬ふゆのせい?
この頃ごろ やけに
想おもい出達でたちが
頭あたまをちらついて
僕ぼくはどこか
物憂ものうげになって
誘さそわれる様ように
手てにしたのは
今いまはもう窓辺まどべにはいない
君きみの写真しゃしんが まだ
笑わらいかけてる
二人ふたりきりの最後さいごの夜よる
無理むりに笑わらってみせたんだね
涙声なみだごえでつぶやく寝言ねごと
「…一人ひとりにしないで…」
どこにゆけば 何なにをすれば
虹にじのかかる
空そらが見みれるの?
だから僕ぼくは そのまぶたに
最後さいごの口くちづけをした

優やさしく髪かみを
なでる風かぜ
頬杖ほおづえついたまま
あの頃思ころおもい返かえして
僕ぼくから別わかれを
告つげた日ひ
あれから大人おとなになった
君きみが幸しあわせでいるなら
それでいい
こんな遠とおくにまで来きてから
気きづいた夢ゆめに見みた現実いまは
明あかりのない夜景やけいみたい…
君きみがいないと

季節きせつは流ながれるのに
心こころだけ立たち止どまってる
涙なみだを笑顔えがおに変かえる事ことが
できても
君きみの悲かなしみを消けし去さる
術すべを知しらない僕ぼくは
誰だれもいない EDENで
声こえを枯からしてる
君きみがいない夜よるを越こえて
やがて辿たどり着ついた EDENは
虹にじが見みえる景色けしきなのに
なぜか悲かなしくて
二人ふたりきりの最後さいごの夜よる
無理むりに笑わらってみせたんだね
涙声なみだごえでつぶやく寝言ねごと
「…一人ひとりにしないで…」
そばにいない
過去かこになった
鳥とりはもう捕つかまえられない
もう今いまさら 空そらに溶とけた
君きみをさがしてみても
Yeah...La la la...
La la la... La la la...
La la la...
Wow yeah

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曲名:EDEN ~君がいない~ 歌手:Janne Da Arc