infection 歌詞 鬼束ちひろ ふりがな付

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よみ:いんふぇくしょん

infection 歌詞

鬼束ちひろ

2001.9.7 リリース
作詞
鬼束ちひろ
作曲
鬼束ちひろ
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「何なんとか上手うまく
答こたえなくちゃ」
そして この舌したに
雑草ざっそうが増ふえて行いく
鼓動こどうを
横切よこぎる影かげが
また誰だれかの
仮面かめんを剥はぎ取とってしまう
Inイン theザ nightナイト
Isitアイシット downダウン
asアズ ifイフ I'mアイム deadデッド
爆破ばくはして飛とび散ちった
心こころの破片はへんが
そこら中じゅうで
きらきら光ひかっているけど
いつの間まに
私わたしは こんなに
弱よわくなったのだろう

足あしが
竦すくんでしまう事ことも
気きにならない
振ふりをして居いるの
私わたしの
愚おろかな病やまいは
だんだんひどく
なっていくばかり
Inイン theザ nightナイト
Irealizeアイリアライズ thisジス infectionインフェクション
爆破ばくはして飛とび散ちった
心こころの破片はへんが
そこら中じゅうで
きらきら光ひかっているけど
いつの間まに
私わたしは こんなに
弱よわくなったのだろう

あらゆる小ちいさな熱ねつに
怯おびえはじめている
私わたしに勝かち目めなど無ないのに
目めを覚さまさなくちゃ
爆破ばくはして飛とび散ちった
心こころの破片はへんが
そこら中じゅうで
きらきら光ひかっているけど
いつの間まに
私わたしは こんなに
弱よわくなったの
爆破ばくはして飛とび散ちった
心こころの破片はへんが
破片はへんが 破片はへんが
そこら中じゅうで
いつの間まに
私わたしは こんなに
弱よわくなったのだろう

infection / 鬼束ちひろ の歌詞へのレビュー

男性

医師原さとみ

2019/03/30 08:08

infection[インフェクション](感染症)と名付けられたこの曲。サビでは爆発して飛び散った心の破片がという歌詞が刺さりますよね。2001年9月7日発売されました。しかし発売の4日後皆さんも覚えていることでしょう。アメリア同時多発テロが起こりました。ニューヨークの世界貿易センタービルに2機の飛行機が突っ込みました。ビルも砕け散りました。そんな時いくら事件前と言いその事件を連想させるかのような歌詞それにより鬼束ちひろさんは当面の間infectionを歌うことを自粛することになりました。そんな事もあってライブでもあまり歌わない曲になりました。最近は歌ってますね。そんなことがあった曲ですが当然悪意の元作られたわけではありません。とてもいい曲です。是非聞いてみてくださいね

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曲名:infection 歌手:鬼束ちひろ