ビアンカの奇跡 歌詞 海援隊 ふりがな付

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よみ:びあんかのきせき

ビアンカの奇跡 歌詞

海援隊

2007.5.30 リリース
作詞
武田鉄矢
作曲
千葉和臣
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遥はるか遠とおき海うみの彼方かなたに麗うるわしき街まちあり
街一番まちいちばんの貧まずしい娘むすめはその名なもビアンカ
ビアンカの夢ゆめ 夏なつの祭まつりでひと夜踊よおどること
だけど祭まつりの衣裳いしょうが買かえずにひとり泣ないてた

やせた畑はたけで花はなを育そだてて街まちへ売うりにゆく
いつもコインを投なげて花束買はなたばかってくれる人ひと
彼かれが振ふり向むく素敵すてきな衣裳いしょうを お恵めぐみください
教会きょうかいへゆきサンタマリアに祈いのり続つづけた

森もりに咲さいてるすべての花はなを 貴方あなたに捧ささげますから
祈いのりとどけと涙なみだを流ながし 花摘はなつむビアンカ
珈琲色コーヒーいろの若わかい肌はだには汗あせが輝かがやき
遠とおく聞きこえる祭まつりのリズムに裸はだかで踊おどりだす

その日起ひおこった出来事できごとはもうマリアの奇跡きせき
踊おどるビアンカ甘あまき香かおりの汗あせに群むらがる
一いち・十じゅう・百ひゃく・千せん・万まんの蝶々ちょうちょは宝石ほうせきの色いろ
世界せかいでひとつ蝶ちょうの衣裳いしょうをまとったビアンカ

街まちの通とおりに蝶ちょうの衣裳いしょうの天使てんしが現あらわれ
道行みちいく人ひとは二ふたつに割われて十字じゅうじをきった
踊おどる天使てんしに降ふり注そそぐ花はなひとり駆かけ寄よる
あの若者わかものが花束捧はなたばささげて叫さけんだビアンカ

恋こいする女おんなよ おまえが探さがし続つづける恋こいの衣裳いしょうは
天てんの国くににてサンタマリアが 紡つむぎ織おり給たまう
愛あいする女泣おんななかずに踊おどれ ビアンカと共ともに
サンタマリアは微笑給ほほえみたまう ビアンカと共ともに

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曲名:ビアンカの奇跡 歌手:海援隊