酒気帯び散歩 歌詞 pe'zmoku ふりがな付

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よみ:しゅききおびさんぽ

酒気帯び散歩 歌詞

pe'zmoku

2008.10.8 リリース
作詞
suzumoku
作曲
suzumoku
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何なにか物足ものたりない 今日きょうも目めが痛いたい
いつもの幸しあわせに ふらふら酒気帯しゅききおび

頼たよりない言葉ことばが 街まちを縫ぬい合あわせる
両手りょうてを見みつめれば 浮うき出でる不安ふあん

簡単かんたんに楽らくに手てにしたんだ 君きみの街まちでは何なんでも揃そろう
空そらを飛とび交かう電波でんぱが少すこし邪魔じゃまかな
上昇下降じょうしょうかこうエレベータ 誰だれかさんの出世しゅっせはエスカレータ
不平不満ふへいふまんはビルの壁かべに刻きざまれたままいつかは風化ふうかしていく

公園こうえんの隅すみには 壊こわされた自転車じてんしゃ
鼻はなをくすぐるのは 粘ねばるヤニの匂におい

無邪気むじゃきな声こえには あの日ひの面影おもかげ
鴉からすの鳴なき声ごえに 現実げんじつに戻もどされる

必死ひっしになって集あつめたカード 今いまじゃどれもこれも全すべて無効むこう
有効期限ゆうこうきげんがあったなんて聞きいてない
神経質しんけいしつで完璧主義かんぺきしゅぎな誰だれかさんの人生じんせいは不安定ふあんてい
ポケットの中なかに入いれたまんまのビスケットはもう風化ふうかしている

靴底くつぞこが擦すり減へって
ついでに心こころも擦すり減へってんのさ
響ひびき鳴なる鐘かねはいつも遠とおく
忘わすれかけた思おもい出でを見みせるんだ

簡単かんたんに楽らくに手てにしたんだ 君きみの街まちでは何なんでも揃そろう
空そらを飛とび交かう電波でんぱが少すこし邪魔じゃまかな
上昇下降じょうしょうかこうエレベータ 誰だれかさんの出世しゅっせはエスカレータ
不平不満ふへいふまんはビルの壁かべに刻きざまれたままいつかは風化ふうかしていく

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曲名:酒気帯び散歩 歌手:pe'zmoku