竜 歌詞 手嶌葵 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 手嶌葵
  3. 竜歌詞
よみ:りゅう

竜 歌詞

手嶌葵

2006.7.12 リリース
作詞
宮崎吾朗
作曲
谷山浩子
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
昔々むかしむかしの その昔むかし
歴史れきしが始はじまる 前まえのこと
二ふたつのものは 一ひとつだった
二ふたつは同おなじ 一ひとつだった

持もつこと欲ほっした もの達たちは
海うみと大地だいちを 選えらんだが
自由じゆうを欲ほっした もの達たちは
何なにも持もたずに 飛とび去さった

分わかれてしまった 人ひとと竜りゅう
忘わすれてしまった 太古たいこの記憶きおく

遠とおく遠とおくの 西にしの果はて
世界せかいが終おわる 最果さいはてで
翼つばさを持もった もの達たちは
風かぜのはざまに 生いきている

風かぜを吸すい込こみ 火ひを喰くらい
鋼はがねの体からだは 風かぜに乗のる
赤あかい瞳ひとみは 真まことを見みつめ
太古たいこの言葉ことばで 真まことを語かたる

どんなものにも 囚とらわれず
どんなものにも おもねることなく

それは気高けだかく 慈悲深じひぶかく
そして残酷ざんこくな 残酷ざんこくな命いのち
人ひとがなくした 太古たいこの姿すがた

竜 / 手嶌葵 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:竜 歌手:手嶌葵