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よみ:ひめゆりのはな

「姫百合の花」の歌詞

姫百合の花 歌詞
LUNKHEAD
2005.5.11 リリース
作詞
小高芳太郎
作曲
小高芳太郎
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めてひどあせをかいていて
きみにすがりついた
さっきまでていたゆめいま
おもせない
何一なにひと

けがされてしまうのは多分たぶん
いつだってきみばかり
何百回許なんびゃっかいゆるされてみても
ねえ、かれはいつになったって
気付きづけはしないのでしょう

世界せかいまわはじめたあさなか
だれかがわらい、あのひといていた
三分見さんぷんみつめつづけたそらあお
じたら赤黒あかぐろまぶたいていた
意味いみもなく
ただいていた

どれだけそのあらったって
ちないね、こればかりは
紫色むらさきいろになるまでふやけてしまっている
そのをどう使つか
なにおもいつかない

世界せかいわりかけだしたやみなか
ちいさなこえであのはまだいていた
三分見さんぷんみつめつづけたそらあお
じたら赤黒あかぐろまぶたいていた
意味いみもなく
ただいていたんだ

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曲名:姫百合の花 歌手:LUNKHEAD