思い込み 歌詞 ゴスペラーズ ふりがな付

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よみ:おもいこみ

思い込み 歌詞

ゴスペラーズ

2007.11.28 リリース
作詞
小椋佳
作曲
星勝
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何なによりまして 自由じゆうなものは
心こころの中なかの ものおもい

何なによりまして 自由じゆうなものは
心こころの中なかの ものおもい
目めをひらく以外いがいに とめるものはない

寒さむさがとくに 嫌いやだといって
雪ゆきの日ひがただ 好すきなのは
ものみな全すべてが 無口むくちになるからだ

朝あさはいつでも 待まちもせぬのに
早はやく始はじまる 三日月みかづきが
僕ぼくの中なかでまだ ブランコしてるのに

変かわってしまう 君きみとの対話たいわ
白しろい壁かべとの ひとり言ごと
ガード下したで遊あそぶ キャッチボールみたいに

レモン切きる時とき ふとつらいのは
大切たいせつなものが 死しぬ時ときの
淋さびしい香かおりが 広ひろがるからでしょう

彩色さいしょくされて いくことだけで
それを成長せいちょうと 呼よぶのなら
僕ぼくは彩いろどりを こばむことにしよう

サングラスして 逢あいにきた君きみ
少すこしも君きみに 似合にあわない
君きみの場合ばあいそれは 照てれかくしでしょう

疲つかれたという 気きがしてるのは
汚よごれたはずの 手てのひらに
オモチャが残のこって いるからなんでしょう

海辺うみべの街まちに 去さった友達ともだち
話はなしきこうか 久ひさしぶりに
わたしはコーヒーに ヨットを浮うかべる

これがわたしの 最後さいごの唄うたと
愛あいせる人ひとに告つげる日ひを
待まちつぶすために 今日きょうも唄うたづくり

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曲名:思い込み 歌手:ゴスペラーズ