悲しき口笛 歌詞 さだまさし ふりがな付

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よみ:かなしきくちぶえ

悲しき口笛 歌詞

さだまさし

2008.10.22 リリース
作詞
藤浦洸
作曲
万城目正
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丘おかのホテルの 赤あかい灯あかりも
胸むねのあかりも 消きえるころ
みなと小雨こさめが 降ふるように
ふしも悲かなしい 口笛くちぶえが
恋こいの街角まちかど 露地ろじの細道ほそみち
ながれ行ゆく

いつかまた逢あう 指切ゆびきりで
笑わらいながらに 別わかれたが
白しろい小指こゆびの いとしさが
忘わすれられない さびしさを
歌うたに歌うたって 祈いのるこころの
いじらしさ

夜よるのグラスの 酒さけよりも
もゆる紅色べにいろ 色いろさえも
恋こいの花はなゆえ 口くちづけて
君きみに捧ささげた 薔薇ばらの花はな
ドラの響ひびきに ゆれて悲かなしや
夢ゆめと散ちる

悲しき口笛 / さだまさし の歌詞へのレビュー

女性

おけい

2025/02/23 11:00

悲しき口笛の歌詞について
一番二行目の
「胸のあかり」は「船のあかり」ではないでしょうか。
歌詞の情景からみても、「ホテルの赤い灯」と対応するのに「胸のあかり」では唐突。
「船のあかり」と思います。
唄もそのようにうたわれているのではないでしょうか。

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曲名:悲しき口笛 歌手:さだまさし