salvage me 歌詞 cinema staff ふりがな付

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よみ:さるべーじ みー

salvage me 歌詞

cinema staff

2012.9.5 リリース
作詞
三島想平
作曲
cinema staff
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音おとの無ない静しずかな公園こうえんで、僕ぼくは少すこし考かんがえ事ごとをしている。
家いえに帰かえる道みちを急いそがないのは、夜よるが来くることを恐おそれた人ひと。
珍めずらしく晴はれた梅雨つゆの空そらだ。
青色あおいろのブランコに座すわって晩御飯ばんごはんを待まっているのは、子供こどもの手てを握にぎる人ひと。
花壇かだんには大おおきなあじさいと、その合間あいま、縫ぬって生はえる雑草ざっそう。
うつむいたまま煙草たばこを吸すう人ひと。紛まぎれもない僕ぼくのこと。

日ひが落おちる。
映画えいがみたいに輝かがやいた夕焼ゆうやけに身みを任まかせて、このまま溶とけてしまいたいよ。

許ゆるすこと、許ゆるすべきでないこと。焦あせること、焦あせらなくていいこと。
その全すべてはどうでもいいこと。早はやく捨すててしまおうか。

顔かおを上あげる。
映画えいがみたいに輝かがやいた夕焼ゆうやけが目めに染しみたって、夕焼ゆうやけに責せめられたって、
夕焼ゆうやけに身みを任まかせて、このまま溶とけてしまいたいよ。

点てんと線せんと面めんが産うまれていく。それはとても綺麗きれいで素敵すてきだね。

日ひが落おちる。
映画えいがみたいに輝かがやいた夕焼ゆうやけに身みを任まかせて。
顔かおを上あげる。
映画えいがみたいに輝かがやいた夕焼ゆうやけが目めに染しみたって、夕焼ゆうやけに責せめられたって、
夕焼ゆうやけに身みを任まかせて、このまま溶とけてしまいたいよ。

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曲名:salvage me 歌手:cinema staff