4月某日 歌詞 真空ホロウ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 真空ホロウ
  3. 4月某日歌詞
よみ:しがつぼうじつ

4月某日 歌詞

真空ホロウ

2013.5.8 リリース
作詞
松本明人
作曲
真空ホロウ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
僕ぼくはこの手てで罪つみを犯はんして
君きみははじめて僕ぼくを抱だいた
温ぬくもりのその先さきで霞かすんでく笑顔えがお

酸素さんそが抜ぬけた心こころ
“もう君きみはこの世よにいない”

春一番はるいちばんが街まちを吹ふき抜ぬけた
あの日ひの夕暮ゆうぐれに僕ぼくを連つれ去さった
心こころにもない泪なみだが流ながれて
気きが付づけばこの木きの下した

僕ぼくの汚よごれた手てで何なにが出来できるの?
君きみの冷つめたい手てを握にぎって
忘わすれられぬ温ぬくもり舞まい散ちる桜さくら
吹ふき止やまない風かぜ

心こころにもない泪なみだは溢あふれて
いくら拭ふいても拭ぬぐいきれなくて
汚よごれた泪なみだも流ながれ流ながれて
“つぎの泪なみだは奇麗きれいだといいな”

淡あわい光ひかり 透明とうめいの水みず 土つちの匂におい
いつだって此処ここに来くれば君きみが包つつみ込こんでくれる気きがした

ある日ひの僕ぼくと君きみが歩あるく街まち
あの日ひの桜さくらの木きの下したに立たって
君きみへの想おもいは此処ここに流ながし切きって
僕ぼくはひとり歩あるき出だす

春一番はるいちばんが 心こころ 吹ふき抜ぬけた
あの日ひの夕暮ゆうぐれを呼よび覚さますように
君きみとの泪なみだはもう乾かわききった
僕ぼくはひとり歩あるき出だすんだ

4月某日 / 真空ホロウ の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:4月某日 歌手:真空ホロウ