フェイバリット 歌詞 KIRINJI ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. KIRINJI
  3. フェイバリット歌詞
よみ:ふぇいばりっと

フェイバリット 歌詞

KIRINJI

2001.11.21 リリース
作詞
堀込泰行
作曲
堀込泰行
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
騒さわぎを抜ぬけ出だせば
辺あたりはすぐに明日あすの朝あさだ
行ゆき交かうマフラーやコート
人ひとそれぞれの街まちが目覚めざめる
目映まばゆいひととき

フェイバリット 歩あるこう
灯ともした愛あいを抱だいて
夢語ゆめがたりの熱ねつが冷さめるまで
あの空そらへ高たかく 摩天楼まてんろうの彼方かなたに
白しろい息いきを弾はずませ そうさ
白しろい息いきを弾はずませ 僕ぼくらは
いつかのように

君きみは襟えりを立たてて
ブーツでメロディを奏かなでるさ
凍いてつく朝あさの散歩道さんぽみち
卑ひわいな落書わくがきでさえ
染そめあげる 光ひかりを浴あびたら

フェイバリット 歩あるこう
惜おしみない賛辞さんじで
ささくれた心こころが寝ねつくまで
あの空そらの柔やわらかい 太陽たいようの産毛うぶげに
目めを閉とじれば何なにかが そうさ
目めを閉とじれば何なにかが そうさ
安やすらかになる

火傷やけどのように疼うずく
人ひとそれぞれの願ねがい
飲のみ込こんで この街まちは膨ふくらむ

フェイバリット 歩あるこう
枯かれない愛あいを抱だいて
物語織ものがたりおり成なす 毎日まいにち
あの空そらを分わかち合あう 摩天楼まてんろうの子供こどもさ
胸むねを焦こがす何なにかに ベイビィ
胸むねを焦こがす何なにかに 僕ぼくらは
息いきを切きらす

フェイバリット / KIRINJI の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:フェイバリット 歌手:KIRINJI