エメラルドの爪先 歌詞 甲斐バンド ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 甲斐バンド
  3. エメラルドの爪先歌詞
よみ:えめらるどのつまさき

エメラルドの爪先 歌詞

甲斐バンド

2009.10.21 リリース
作詞
甲斐よしひろ
作曲
甲斐よしひろ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
ああ 熱あつかったあの季節きせつをあなたは 止とめるのもきかず手放てばなしてしまった
ああ 汗あせばむ熟うれた肌はだにたわむれて キミのすべてを殺ころしてしまった

ああ 夕暮ゆうぐれの浜辺はまべのその向むこう側がわに 見みえる小ちいさな船ふねの数々かずかず
ああ 荒波あらなみの絶頂ぜっちょうにほとばしる涙なみだ キミのすべてを殺ころしてしまった

エメラルドに輝かがやく爪先つまさき 砂すなの中なかにうもれていく
「ああっ」と君きみがもらした微かすかな嗚咽おえつに 愛あいさえも 愛あいさえも 死しなせてしまった

ああ 星ほしをつかって路上みちを歩あるいた 夏服なつふくでひどく肌寒はだざむかった
ああ こころが燃もえつきこわれそうだった キミのすべてを殺ころしてまでも

ああ 落おち葉ばが残のこり火びのように舞まい上あがる 俺おれを信しんじた季節きせつの移うつろいに
ああ 熱あついはずのくちびるが凍こごえてた キミのすべてを殺ころしてしまった

エメラルドに輝かがやく爪先つまさき 砂すなの中なかにうもれていく
「ああっ」と君きみがもらした微かすかな嗚咽おえつに 愛あいさえも 愛あいさえも 死しなせてしまった

ああ うちひしがれてる黄砂こうさの中なかで それでもみんな暮くらしを生いきていく
ヒューっと風かぜにくだけた心こころのかけら ただ俺おれは泣ないていた

エメラルドに輝かがやく爪先つまさき 砂すなの中なかにうもれていく
「ああっ」と君きみがもらした微かすかな嗚咽おえつに 愛あいさえも 愛あいさえも 死しなせてしまった

エメラルドの爪先 / 甲斐バンド の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:エメラルドの爪先 歌手:甲斐バンド