地下室のメロディー 歌詞 甲斐バンド ふりがな付

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よみ:ちかしつのめろでぃー

地下室のメロディー 歌詞

甲斐バンド

2002.2.8 リリース
作詞
甲斐よしひろ
作曲
甲斐よしひろ
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階段かいだんを降おりると淡あわい光線ひかりが
命いのちのようにまっすぐに伸のびていた
地下室ちかしつの酒場さかばは人ひとがあふれ
煙草たばこの香かおりと ときめきが満みちている
悲かなしみの数かずだけ乾杯かんぱいはくり返かえされ
まるで運命さだめのそのように俺おれと君きみは恋こいにおちた
バンドは"出逢であい"というメロディー奏かなでながら
オールナイト 一晩中ひとばんじゅうスウィングしていた

妖あやしい貴婦人マダムは綺麗きれいな少年しょうねんひきつれ
秘密ひみつの手てほどきをしている
明日あしたをも知しれない いなせなジゴロは
ポケットの愛あいを安売やすうりしている
淋さびしい人々ひとは虚むなしく祈いのり
俺おれと君きみはささやきのその中なかで泣ないていた
バンドは"孤独こどく"というメロディー奏かなでながら
オールナイト 翔とぶようにスウィングしていた

階段かいだんを昇のぼるとドラマも終おわり
狂くるった夜よるの果はて 靴音くつおとが響ひびいている
地下室ちかしつの酒場さかばはあの頃ころと同おなじ
ワインの香かおりと笑わらいが満みちている
急いそぎすぎた青春せいしゅんに傷きずついて
まるで運命うんめいのそのように君きみさえも去さってしまった
バンドは"別離わかれ"というメロディー奏かなでながら
オールナイト 悲かなしげにスウィングしていた

バンドは"別離わかれ"というメロディー奏かなでながら
オールナイト 悲かなしげにスウィングしていた

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曲名:地下室のメロディー 歌手:甲斐バンド