鯱 歌詞 高橋優 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 高橋優
  3. 鯱歌詞
よみ:しゃち

鯱 歌詞

高橋優

2009.7.8 リリース
作詞
高橋優
作曲
高橋優
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
大海原おおうなばらに投なげ出だされた 社会しゃかいという名前なまえの海うみに…
外見がいけんだけは美うつくしい世界せかい
泳およぎ方かたが分わからない 見渡みわたす限かぎり一寸先いっすんさきは暗闇くらやみ
通とおりすがりの群むれの中なかに 混まざっていくべきなのか
よく分わからないまま 足並あしなみは揃そろえてた

数かぞえ切きれない傷跡きずあとがこすれる群むれの中なか
競きそい合あって愛あいし合あって波なみに逆さからってく
戦たたかいはやたら怖こわいしおまけに痛いたい
だけどただ泣ないてたって容赦ようしゃない世界せかい
涙なみだを拭ふいて 光ひかりを求もとめてゆく

残業ざんぎょうしてたら終電しゅうでんに遅おくれちゃった タクシー乗のるにも金かねがない…
今日きょうは歩あるいて帰かえろうか
そういや今日きょうは会話かいわをしてないなぁ 上司じょうしに怒鳴どなられただけだったなぁ
片想かたおもいのあの娘こは俺おれじゃない男おとこと
やたら仲なかむつましくアフター5ファイブ

数かぞえ切きれない想おもいがこすれまくる世よの中なか
せめぎ合あって擦すれ違ちがって波なみに飲のまれてく
恋愛れんあいはいつも空回からまわりトキメいては散ちる
何度なんどだって好すきになって沈しずんでは浮うかぶ
息継いきつぎをして ただ泳およいでゆく

穏おだやかな日々ひびの中なかを生いきたいと思おもうけど
それがまだ僕ぼくに来こないことは分わかってる
戦たたかいん中なかに身みを投なげたのは僕ぼくだから
噛かみ付ついて噛かみ付つかれて波なみに揉もまれてく
涙なみだを拭ふいて 光ひかりを求もとめてゆく

鯱 / 高橋優 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:鯱 歌手:高橋優