冬の遊園地 歌詞 中川翔子 ふりがな付

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よみ:ふゆのゆうえんち

冬の遊園地 歌詞

中川翔子

2009.1.1 リリース
作詞
近藤ひさし
作曲
近藤ひさし
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冬ふゆの匂におい 街まちの色いろ
わたしの側そばで

観覧車かんらんしゃを 見上みあげながら
笑わらっていたひと

「今年ことしこそは雪ゆきが積つもる」

そんな予言よげん
当あたったことはない

ah ah

涙なみだのメリーゴーラウンド
あの日ひのまま 止とまっている

悲かなしい出来事できごとぜんぶ
あなたへ 辿たどりつくの

会あいたいから 苦くるしくて
キライになった

なのにダメね 古ふるい写真しゃしん
見みつけて泣なけた

今年ことしはもう終おわりなのに

あいかわらず
手てはポケットのまま

ah ah

涙なみだをこらえている
大人おとならしく 見みえるように

悲かなしい出来事できごとぜんぶ
あなたへ 辿たどりつくの

もっと強つよくならなきゃいけないはずなのに
ずっと季節きせつに取とり残のこされたままで

「そのままでいいよ」と
言いってくれそうだけど

歩あるかなくちゃ

涙なみだのメリーゴーラウンド
ほんの少すこし 動うごき出だした

静しずかに
降ふり始はじめた

粉雪こなゆき
見みえるかしら

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曲名:冬の遊園地 歌手:中川翔子