最終バス 歌詞 WEAVER ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. WEAVER
  3. 最終バス歌詞
よみ:さいしゅうばす

最終バス 歌詞

WEAVER

2010.9.29 リリース
作詞
河邉徹
作曲
杉本雄治
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
君きみを連つれてく最終さいしゅうバスまで
まだ少すこし時間じかんがあるみたいだ
ターミナルの冷つめたいベンチ
切符きっぷを握にぎる君きみの横よこ
僕ぼくは時計とけいを気きにしてた

1日いちにちはしゃいで疲つかれてたみたい
同時どうじにあくびをして笑わらった
これからきっと会あえる時間じかんも
少すくなくなってしまうのに
いつもと変かわらない夜よるの空気くうき

話はなしたいこと話はなせないままだ
最終さいしゅうバスがもうちょっとでやってくるのに
柔やわらかい風かぜ 見上みあげた東京とうきょうの星空ほしぞらが
どこまでもずっと続つづけばいいな

君きみを連つれてく最終さいしゅうバスが来きて
さよならを言いわなきゃいけなくなって
いつものように泣なかないなんて
その意味いみもわかっていたよ
何なにも変かわらない僕ぼくらでいよう

離はなれていても離はなれないように
"ぬくもり交換こうかん"
手てと手てを繋つないで笑わらった
今度会こんどあったらちゃんと返かえしてよと手てを振ふった
君きみは最後さいごまで泣なかなかったんだ

1人ひとりになったベンチの前まえで
涙なみだの大洪水だいこうずい
君きみは精一杯笑せいいっぱいわらっていた
僕ぼくもうまく笑わらえてたかな

話はなしたいこと残のこしておこう
ぬくもり握にぎりしめた ずっと消きえないように
続つづく夜空よぞら 今度こんどの休やすみは僕ぼくが行ゆこう
最終さいしゅうバスで君きみの街まちまで

最終バス / WEAVER の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:最終バス 歌手:WEAVER