はじまりの詩 歌詞 吉岡亜衣加 薄桜鬼 随想録 ED ふりがな付

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よみ:はじまりのうた

はじまりの詩 歌詞 薄桜鬼 随想録 ED

吉岡亜衣加

2011.7.13 リリース
作詞
上園彩結音
作曲
上野義雄
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運命さだめに揺ゆられても 切きれない絆きずなの
糸遊いとゆう 紡つむぎ 寄より添そえた

夢ゆめを語かたり継ついで 時ときの波間なみまへ
あざやかな刺繍糸ししゅういと 編あむように生いきたい

すべてがあなたに辿たどり着つく 記憶いろなの
涙なみだの理由わけも 現在いまへと繋つながってた

永久とわのはじまりを
詩うたう潮騒しおさいに抱だかれて
空そらに月つき あなたに私わたし
優やさしい言ことの葉はのあやとりを…

水面みなもに木この葉舞はまう 風かぜの息吹いぶきが
小ちいさな輪わから 広ひろがるよう

心こころの芯深しんふかく あなたが伝つたう
不安ふあんさえ願ねがいの強つよさと知しった

確たしかな今いまという 満みち足たりた音色ねいろよ…
未来あすの二人ふたりへ 褪あせない愛あい 教おしえて

理想ゆめのはじまりは
ここで出逢であえた あの日ひから
大地だいちに花はな あなたに愛あいを
眩まぶしい微笑ほほえみのあやとりで…

永久とわの約束やくそくを
詩うたう潮騒しおさいに抱だかれて
空そらに月つき あなたに私わたし
優やさしい言ことの葉はのあやとりを…

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曲名:はじまりの詩 歌手:吉岡亜衣加