切ないほど 歌詞 ゴールデンボンバー ふりがな付

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よみ:せつないほど

切ないほど 歌詞

ゴールデンボンバー

2013.4.24 リリース
作詞
鬼龍院翔
作曲
鬼龍院翔
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切せつないほど切せつないほど君きみに揺ゆれた
あの日々ひびは一体何いったいなんだったの?

何故なぜかな?涙なみだも出でる気配けはいが無ない
いつもの僕ぼくじゃない
解わかってるドップリ汚よごれたんだろう
ここ2年にねんで特とくに

恋こいをしていた筈はずだろと
自分自身じぶんじしんに問といてみりゃ
ズタ惚ぼれ!!だったが何なんだ?この
後味あとあじの悪わるさは…

切せつないほど切せつないほど君きみに揺ゆれた
あの日々ひびは一体何いったいなんだったの?
綺麗きれいな涙なみだも、真まっ直すぐな歌うたも、
何なにも生うまれない
そっとしといてほしいような
寂さびしいような恋こいの終おわり
今いままでと違ちがう感情かんじょうは
よく知しらない奴やつに飲のまされたテキーラ
心鈍こころにぶらせて また汚よごれる

変かわったよ君きみも僕ぼくも周まわりも
言いうなれば日本にほんも
生いきるとはなんと寂さびしいのだろう
一生いっしょうゲームして死しにたい

増ふえてく歳としと白髪しらがにも
いつかは慣なれてゆくでしょか?君きみの面影おもかげはそのままで
僕ぼくだけが老ふけてゆく

切せつないほど切せつないほど流ながれて行ゆく
思おもい出での中なかの君きみが死しぬ
あの恋こいの歌うたも今いまでは大嫌だいきらい
何なにも残のこらない
もっと違ちがう世界せかいだと思おもってた
僕ぼくの三十路みそじ
このまま何処どこまで落おちようか
平凡へいぼんな仕事しごとが嫌いやだったくせに
雁字搦がんじがらめで歌うたう僕ぼくを笑わらえよ

美化びかしがちな過去かこのこと
何故今回なぜこんかいは汚化おかしてる
この恋こいの終おわりはあまりにも
薄うすら寒さむく醜みにくくて嫌いや…嫌いや…嫌いや…

切せつないほど切せつないほど熟こなれて行ゆく
薄うすっぺらい言葉ことばが上手うまくなる
騙だましてるようで騙だまされてるのは
もしや僕ぼくのほう?
切せつないほど切せつないほど君きみに揺ゆれた
あの日々ひびは一体何いったいなんだったの?
純粋じゅんすいな意志いしよ 夢追ゆめおう心こころよ
愛いとし恋こいしき君きみよ 戻もどってきて

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曲名:切ないほど 歌手:ゴールデンボンバー